<夏風邪について> 夏にも風邪をひくことがある。 実は、夏風邪は思っているより厄介かも知れない。 暑い季節を乗り切るために考えておくことは。 冬の風邪は低温や乾燥を好むウイルスや細菌、例えばインフルエンザウイルスなどによって起こりがち。 夏風邪…
<熱中症とは> 熱中症とは、気温や湿度の高い環境に身を置くことによって体温調節機能がうまく働かなくなり、体温が異常に上昇することで起こる健康障害のことをいう。多量の発汗によって体内の水分や電解質も失われる為、全身に様々な症状があらわれる。 …
<お昼寝で夏バテ予防> 私がおすすめしたいのは、ズバリ昼寝。 昼寝は夏のダメージを受けた心身を回復させてくれるからだ。 強い日差し、ムッとする湿気、そして寝苦しい夜。 夏は体にダメージを与え、放っておくと夏バテや暑熱障害になる。 つまり、夏の午…
<不安を感じた時の第一歩> 心の不安を感じた時に先ず検査を受けることを考えるのはとても大切な一歩。 不安の背景には様々な要因が考えられるだろうから それが心身の不調として現れることは少なくない。 例えば、動悸、息苦しさ、めまい、吐き気、胃の不…
<目上の相手に対する言葉> 目上の相手に対する合意は敬意を表する言葉が適切。 例えば合意について… 「了解しました」→「承知致しました」良く使われるのが「了解しました」だろう。 同意や承認の意思を伝えるには「承知いたしました」が適切。 特に上司や…
<精神疾患と生活保護との間の密接な関係> 生活保護の相談の中で、心の病や精神的な苦痛にさいなまれ、仕事はおろか日常生活さえままならなくなってしまった若い世代は以外と多いそうだ。 これは、現代社会の問題の一つだと気付くべきで、一方で、精神疾患…
<自分を守ろうとするサイン> いきなりな話だか、ネガティブ思考とその上手な付き合い方の話をしたいと思う。 精神科医から教わるその方法は… 我々は日々、様々な思考が頭の中を行き交う。 楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、心配なこと、過去の後悔や未…
<600万人もの就労困難な人を支援> 日本財団の調べでは、ひきこもり、ニート、刑余者、難病、様々な依存症などが原因で働くことが難しい日本における就労困難者の数は約600万人と推定され、その一方で、少子高齢化による労働力不足が加速、2035年には労働者…
<やりがい搾取がひど過ぎる> 求められるのは介護報酬の引き上げと利用者のほうも意識改革が必要。 今のままでは、介護員は減る一方と嘆きの声が挙がっており、もう身体もメンタルがボロボロ。 介護職員の賃金が全産業の平均より6万円以上低い結果となった…
<ドーパミン> 悪口を言うと、脳内にドーパミンが放出される。 ドーパミンは神経伝達物質の一つで幸せホルモンとも呼ばれ、この物質が出ると生産性がアップし、達成感を得て楽しい気分になり、やる気や幸福感を引き出す重要な物質なのだが、一方で依存を引…
<食生活は豊かな人生を送る上で大切> 健康的な食生活は豊かな人生をおくる上で最も大切な事柄のひとつ。 その食生活を支えているのは消化器。 我々が日々いただく食事は、食道、胃十二指腸、小腸、大腸と運ばれていく間に消化され、栄養の吸収が行われる。…
<連休明けから本格化> 日本気象協会によれば、今週から気温の上昇に伴い全国的にスギ花粉の飛散は拡大。 3月に入ると「爆発的に増加する」ところが出てくるそうだ。 つらい症状を少しでも軽くするために、今こそしておきたい対策や有効策を考える。 <家庭…
<人事がざわつく> 2月に入りぼちぼち人事異動が始まる時期。 新卒学生の就職活動や社会人の転職活動も活発化していく時期だ。 労働市場の流動性は向上し、効率の良い企業を増やすこと、これがなければ日本経済の持続的な成長は見通せない様だ。 日本の労働…
<自律神経の乱れから起こる症状> 自律神経の乱れが長く続いてしまうとやがて起こる症状がある。 それは「不定愁訴」や「心身症」をいう。 これらは、日常生活の生きづらさが身体症状として現れたものだとされる。 <不定愁訴>不定愁訴とは、反復して起き…
<心と身体のバランスを考える> 明けましておめでとう御座います。 今年も皆様が良い一年になります様お祈り致します。 今年は自分のブログの原点に帰って行こう。 心と身体のメンタルについてがテーマ。 今年も心と身体かバランス良く保てる様にと思う。 …