body&mental care support diary

I am quatraple worker. ハードワークをこなす為の心と体のケアを実践して行く。

2020-02-08から1日間の記事一覧

「ワーキングメモリが活性化される理由」

運動をすると何故、脳のワーキングメモリは活性化されるのか… 運動をすると体全体の血流がよくなり、脳を巡る血液量も増えるからだ。 ワーキングメモリの中枢である「前頭前野」や記憶を司る「海馬」は元々、血液量が特に多い場所だから、ここの血流が低下す…

「物忘れに効く脳によい生活の送り方」

物忘れに効く脳によい生活の送り方とはどういう事なのか、その生活の送り方を調べて見た。 専門家によると、うっかりミスが急増すれば、うつ病性の「仮性認知症」かも知れない。40代から自覚が増えてくる「物忘れ」は、実は更年期によくある症状のひとつらし…

「早わかり三大認知症」

三大認知症のそれぞれの特徴は以下に示す。 「アルツハイマー型認知症」「レビー小体認知症」「血管性認知症」それぞれの特徴を見比べて参考にして頂ければ幸いに思う。 認知症 アルツハイマー病 血管性認知症 レビー小体型認知症 前頭側頭型認知症 (よくわ…

「血管性認知症」

血管性認知症は、脳梗塞や脳出血によって発症する。脳の場所や障害の程度によって症状が異なる。 出来る事出来ない事がハッキリ分かれる。 手足の麻痺などが起きる場合もある。 [10180]診察時に膝が3秒で出せるウエストゴムで作った楽々ファスナーリハビリズ…

「レビー小体型認知症」

これは、実際はいないのに人が見える「幻視」や眠っている間に怒鳴ったり奇声を上げる異常行動が起こるもの。手が震え、小刻みに歩行するパーキンソン症状も見られる。 頭がハッキリしたりボーッとしたり、日によって変動するのが特徴。 レビー小体型認知症…

「アルツハイマー型認知症とは」

アルツハイマーは、物忘れから気付く事が多く、やがて今まで日常生活で出来た事が少しずつ出来なくなって行く。 記憶は「新しい事が記憶出来ない」「思い出せない」「時間や場所が分からなくなる」 やがて「物取られ妄想」「徘徊」などの症状が出る。 認知症…