body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

ワークスタイル

「正社員離職率ゼロの会社」

<その人材戦略> 人材の確保に悩む企業が急増する中、7年間、正社員の離職率ゼロを実現する会社があるそうだ。 離職率ゼロを実現する企業の人材戦略とは、どんな戦略なのか。 7年間もの間、正社員の離職率ゼロを実現しているのは、広島市中区にある大成農…

「理想的なフレキシブル休日」

<休める組織の実現> リクルートホールディングス傘下のリクルートは、昨年4月に関連会社7社を統合したそうだ。 それを機に同社の従業員約1万6000人を対象にした「フレキシブル休日」制度を導入した。 これは、暦上の土日祝日や年末年始などの各種休暇、年…

「着替えは労働時間になるのか」

<着替えは労働時間ではない?> 賃金払わずに、飲食大手に是正勧告のあった話。 先月のある記事に、飲食大手フジオフードシステムが運営するカフェで働く女性が、未払い賃金の支払いを求めたと出ていた。 この会社、従業員が制服に着替える時間などの賃金を…

「ストレス解消の初夏」

<魚突き> もう先週のことだか、がっつり川遊び、のんびり過ごし、自然の音を感じ心地良くストレス解放ができ、晩酌の肴も確保し満足。 乱獲はせず、食べたい数だけ獲って帰るのだと、いつも決めている。 通称ヤスのマサべえ、決して上手ではなくて、むしろ…

「カスハラって何?」

<カスハラとは> カスハラの深刻な実態と従業員の怒りの声とは。 交運労協がカスハラの実態と対策を話し合う政策研究集会というのをを開いたらしい。 カスハラ、つまりカスタマーハラスメントとは、客が悪質なクレームを店側に突き付ける事を言い、今最も深…

「法廷労働時間とは」

<朝礼や着替えは労働時間なのか> 着替え、朝礼、居残りは労働時間なのか、弁護士の見解によると… 企業やお店で働く労働者は、制服に着替える時間や後片付けや掃除での居残り、朝礼などにかかる時間が、労働時間に含まれるのかどうか、時には裁判にまでなる…

「指示待ち社員について」

<指示待ち社員が多い近年?> 言われた事しかやらない無気力な若手が多くて困る。 最近の若手は何故そうなのか。 指示待ち社員の若手が多くて困ると嘆く前に、上司や先輩が考えるべき事を考えてみる。指示待ち社員」はどうして生まれるのか。企業幹部やベテ…

「運転免許更新を終えて」

<運転免許の更新> 先日、有給をとって免許の更新に行ってきた。 残念ながら更新後は、ゴールド免許から青色免許に降格。 軽微な違反を一回だけ犯していた為、講習時間も1時間あった。 帰りに献血もして帰って来たので、お酒も我慢して、その日は大人しくし…

「50代からの転職は困難なのか」

<有能でも50歳を過ぎたら待っている事> 有能でも転職できない納得事情、転職市場で最も求められる人材は、実績も伸びしろも見えやすい30~40代。 では、20代や50代以上の人材を企業はどう捉えているのか… 今や転職は若い人だけのものではない。 50代を過ぎ…

「単純接触の原理」

<ザイオンス効果> 人は、何度も何度も繰り返し会う人の事が好きになるもので、これを…「単純接触効果(ザイオンス効果)」 と言う。 ポイントとなるのは、1回だけ長く話すよりも、数回にわけて短く話す、これが仲良くなる心理。 <人は繰り返し会う人を好…

「深刻なトラックドライバー不足」

<一体誰が荷物を運んでくれるのか> トラックドライバーのなり手がいないらしい。 バブル全盛期には年収1000万円も目指せたトラックドライバーは、運賃値下げや景気低迷の影響を受で今では、キツイにもかかわらず稼げない職業となっているそうだ。 年を追う…

「私の心の叫び」

<リンパの流れをUPする> 最近、体の疲労が抜けない、特に背筋と腰。 リンパの流れも悪いのか足が浮腫むし痛い。 だから久しぶりに隣り町の温水プールへ行った。 そこは、いわゆるレジャープールではなくてスイムキャップ着用、レジャー水着は禁止、競泳用…

「専門家の話によれば」

外出自粛やテレワークの影響でコロナ太りや体力の低下を感じている人は多い。 こうした不調や体の変化が、実は大きな病気の兆候の可能性があるのだ。 専門家によれば、自分の命を守れるかどうかは、その兆候に気づけるかどうかにかかっているそうだ。 私もこ…

「会社と戦う方法」

<退職に同意しなくても良い> 退職に同意せずとも働くうえでデメリットは生じない。 パワハラ防止法という法律で会社からの嫌がらせを止めさせる事が出来る。 慎重に会社と交渉して行けば良い。 更に大事な要素のひとつとして、弁護士や労働基準監督署、外…

「もううんざりな瞬間」

同僚の陰口や会社批判はやめようや。 職場の雰囲気を悪くするだけやん。 自分自身の価値を下げているだけやと何故気付かない?恥ずかしいと思わんのかい。 仕事はひとりでは出来ない事は多々ある。 今さらこの言葉は使いたくないが 「社会人として今一度」 …

「日本でゴミ収集員になった元世界王者」

この話は素晴らしい、同じ仕事をする者として誇りに思う。 ふと目にしたネットニュースだった… 山中慎介にも挑戦、日本でゴミ収集員になった元世界王者に海外注目「同情はいらない」と題し元WBC世界フライ級王者マルコム・ツニャカオさんの第二の人生とは…と…

「指示待ち会社員について」

この様な人は、相手の思いを聞き、根気よく教えて行かねばならない。 職場で見かける1から10まで指示しないと分からないタイプの職員。 もう少し積極的に動いてくれたらいいのにと思う事がある。 言われた事しか出来ない人というのはたまにいて、何回言われ…

「顔の口角をキュッと上げて」

職場や仕事で同僚の愚痴はやめるべきだ。 なぜなら、聞きたくない人にとっては苦痛だからであって職員間の会話は、他の誰か、常に誰に、聞かれている、見られている、と思っておくぐらいでないとダメだからだ。 でも、例えば間違った事をしている職員がいる…

「人によって態度が変わる人」

ああ完全に舐められているのか… 何がって? 人によって態度がコロコロ変わるって何なん?と思う事は無いだろうか。 おそらく誰でも人前では良い人でいたいと思う。 それは自然な感情だと思う。 好意的に想っている人の前ではなおさらか…笑 まあ誰にでも、人…

「出会いを大切に」

苦しい事や、やらないといけない事、時に辛い事、毎日毎日、大変だ、頑張らなきゃいかん。 相手が喜ぶ事は何回でも何人でも伝えれば良い。 「ありがとう」と言われなくても「ありがとう」と言う人になれば良い。 自分から何もしないで与えて貰う事ばかり考え…

「寒露から霜降へ」

10月の暦、つい先日は「寒露」 「陰寒の気におうて露むすび凝らんすればなり」 早朝の空気がひんやりしてくるこの頃。 夕暮れも早くなり秋の深まりを少しずつ実感。 そして、今日から暦では「霜降」という。 「露が陰気に結ばれて霜となりてふるゆえなり」 …

「多弁は詭弁」

<似た様な意味でも要注意> 口数の多い事を「多弁」と言うが、同じ様な意味の言葉で「饒舌」と言うのがある。 これを並べて「饒舌多弁」と言う四字熟語がある。 口数が非常に多い。「饒舌」と「多弁」はどちらもよく喋るという意味で、似た意味の言葉を重ね…

「負けず嫌いな人」

<例えば議論中に> 会議やミーティングをしていると、色んな意見が出た場合に、時として会話がヒートアップしてしまう事もあるのだが、そんな時、思わず、それって負けず嫌いでは無いかと感じてしまう時がある。 <対処法> そこで、負けず嫌いな人の対処法…

「職場は異なる特徴を持つ人間の集合体」

<ある職員が退職される> 今月で退職されるヘルパーさんが、わざわざ私なんぞに挨拶をして下さった。 人間関係?色々訳あって辞めるそうで、自分と同じ、施設のオープニングスタッフから同志と思って働いてきたからめちゃくちゃ寂しい。 実は今月これで3人…

「社畜になってはいけない」

<涙の会見に胸を締め付けられる> 「回転寿司チェーン店長が過労死幼子2人を抱えた妻が涙の会見、優しかった夫は帰ってきません」 という記事を見た。 もう、この2行だけで、思わず胸を締め付けられる思いに駆られた。 <週休1日、過労死ライン超えの時間…

「仕事上でも良くある」

<嫌味に聞こえる時> 嫌味は、その言葉の如く相手を不快にする。 悪口と少し似ている気もするがやっぱり違う。 悪口は「アホ」「キモイ」「臭い」など、ストレートに他人を悪く言うので分かり易い。 嫌味の場合は「遅出ばかり入って大変ね」「あなたに任す…

「正義感の強すぎる人」

<その特徴は> 様々な職場において、多かれ少なかれ存在する正義感が強すぎる人。 正義感の強すぎる人の特徴は… 「人との約束と時間は必ず守る」 「ウソはつかない」 「不正を許せない(小さくても)」「リーダー格」 「自分は良い事をしている」 「他人から…

「あなたならどう考える」

<およそ誰でもそうだろう> 人は誰でも嫌な事や危険なことに巻き込まれたいと思わないし、リスクを冒さない。 そして、殆どの人は自分に関係ない事について見て見ぬフリをする。 <正義感が強いのは> そんな時、他人の悪事を注意できる人は素晴らしい。正…

「高圧的な態度」

<高圧的な態度には> 会社などでこの様な態度をされる時、ザックリ言うと今の時代なら、パワハラで終了、はい解決という流れになるだろう。 思い通りにならないとすぐ怒鳴り散らす人が居た場合には、特にこの様な流れで処理される。 <厄介な上司の場合> …

「ぎっくり腰」

<伏線はあの作業から> 昨日、初めてぎっくり腰というやつになった。 車庫で、2トントラックのタイヤを5段くらい積み上げたものが三列あって、それを少しずつずらして隅っこに寄せる作業をしていた。 三段くらいにしたらずれるかなと思い、少し屈んで押した…