body&mental care support diary

I am quatraple worker. ハードワークをこなす為の心と体のケアを実践して行く。

「待ち遠しかったWBSS決勝戦」

井上尚弥さんがWBSS優勝!流血ピンチも難敵ドネアに判定勝ち!頂上決戦制し、最強証明!

今日、WBSSバンタム級トーナメント決勝がWBA&IBF王者の井上尚弥対WBAスーパー王者ノニトドネアがさいたまスーパーアリーナで行われた。

これが見たくて見たくて、この日をまちわびて、中継が20時からやっていて、仕事から帰ったのは20分くらい、いつもなら21時前になるところをぶっ飛ばして帰宅。

そして、すかさずTVをつけた。ちょうど、弟の拓真さんの試合が始まる時だったので、尚弥さんの試合までまだ間に合うと思い、これ以上ない速さでお風呂に入った。

そして、いよいよ決戦!
早く決着が着くだろうと予想していたが、フルラウンドの接戦。予想外の井上の流血、膝が落ちるくらいの一発を浴びたりと、何か不吉な予感が漂ってしまったが、あのコンビネーションからの悶絶ボディが一発バァーンと入ったと思ったら、さすがのドネアも耐えきれずダウン!

これが決めてとなって判定勝ち。WBSS優勝を飾り、ムハマド・アリ・トロフィーを獲得。WBA同級スーパー王座を統一するとともに3度目の防衛、IBF王座の初防衛に成功した。
そして、プロデビューから19戦全勝。素晴らしい戦績。

井上尚弥さんは、昨年10月、ファンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)に衝撃の70秒KO勝利でWBSS1回戦を突破。
そして、今年5月に英グラスゴーで行われた準決勝では無敗のIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)を2回TKOに葬り去り、決勝に駒を進めていた。

さらに、ドネアは井上尚弥さんにとって高校時代から憧れの選手だったようで、14年12月にWBO世界スーパーフライ級王者ナルバエス(アルゼンチン)に挑戦する時には直接アドバイスをもらった恩人でもあったそうだ。

大舞台で勝利することで恩返しするような形で、5階級制覇王者に世代交代を印象付けたのかも知れない。

解説の人達も言っていたが、とてつもなくレベルの高い試合だったこと、そして、魂しいのぶつかり合ったこう試合で、とても良いものを見せてもらったと。

自分もほんとに同感だ、いまだ興奮冷めやらぬといったところだ、今夜は最高の夜だった。

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