body&mental care support diary

I am quatraple worker. ハードワークをこなす為の心と体のケアを実践して行く。

「保湿系入浴剤」





今日も、日中は暖かく日差しも十分に差し込んで温かった。
でも風はやはり少し冷たく、時々暑かったが、どちらかというと運動日和かな。

暖かくても、風が冷たいと、だんだん乾燥肌になってくる。
もちろん、湿度とかの関係もあるだろうけど。

さて、今日のお風呂はいかに…
熱いお湯や長風呂は体温を上げてしまうため、かゆみを増したり大切な皮脂を落としすぎてしまう。
少しの配慮なんだけど、入浴剤なんかを選ぶときは温熱効果の高すぎるものや、肌を乾燥させる成分が配合されているものは避けるようにすると良い。

前にも書いたが、保湿系入浴剤についてだけど、これを使うメリットとしては、要するに保湿系入浴剤を使うと、つかるだけで全身の皮膚の表面に被膜を作り入浴後の乾燥を防ぐ。
だから、これは、すごく理にかなっているのではと思う。
背中に手が届きにくい高齢者や、保湿剤を塗るのを嫌がるこどもにも、毎日簡単にスキンケアができるのではないだろうか。

さあ、お風呂から上がった。
おそらく、肌細胞が水分を含んで柔らかくなり、浸透・吸収力が高まっているので、今が保湿に最適なタイミングだ。
肌のうるおいを保つバリアをつくるために、油性成分配合の保湿剤をしっかり塗っておこう。

この保湿剤だが、他にもさまざまな種類があるみたいだが、とりあえず、刺激のある成分は避けたい。
とくに、肌の乾燥が気になる人には、被膜を作って水分の蒸発を防ぐ油性成分を含むタイプをおすすめしたい。
肌にやさしくなじみにやすい成分を選ぶと良い。
そりから、塗り忘れに注意すること。

すでに、皮膚科を受診している人は、赤くなったり、ひっかき傷でジュクジュクしてしっしんなどが起きたら、大変だ。
場合によっては、更に皮膚科を受診することになりかねない。

例えばアトピー性皮膚炎でステロイドなどの外用剤を処方されている場合は、先にその薬剤を塗る必要がある。
その時の状態に応じて保湿剤を使用するが、必ず皮膚科専門医に相談するべし。

最後に、乾燥を感じる部分について。
これは、油性成分がバランスよく配合された保湿剤や軟膏をたっぷりと塗っておくと良い。
就寝前のケアも保湿状態が長時間持続できるので効果的だ。

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