body&mental care support diary

I am quatraple worker. ハードワークをこなす為の心と体のケアを実践して行く。

「腰の痛みと鍼灸」

通常はありえないのだろうけど、この痛みは慢性化すると厄介だろう…

腰の痛みが消えない方や悪化する方がいるのどろうかと考えた時、いろいろな方から、痛みと長く付き合っているという話を聞く。

整骨院は、やはり鍼灸という東洋医学の要素があるだけあって、特に自分は体の治癒力を活性化して治す、針治療が好きでこれに世話になるのだが、針は痛みを消すのには即効性を持った治療法の1つといわれているが、人によっては効果が違うと言う面もあるみたいだ。

しかも一人一人の性格が違う様に、体質も違うので針を打ってみないと、その方への効果は分からないと言う事なんだと思う。


しかしながら、先生に聞いたところ、痛みが悪化すると言う事はまず、あり得ないという答えだったので、悪化するのであれば、よほど経験の浅い方に施術されたとしか考えられないそうだ。

鍼治療の即効性は、自分も何度となく打って貰っているので、特に疑い様はない。

こういう場合、やはり施術する、打つ、先生の経験が大きく物を言うそうだ。

確かに、経験は大切だろう、経験値を上げるほど良いのだろう。

要するに、もう少し簡単に言うと、単刀直入に言ってしまうならば、上手いか下手かと言う事になるのだろう。

先生が言うには、「私達は患者から信頼されてなんぼ。」確かにそうだ、クライアントとドクターやヘルパー、その他にも色々なワーカーとの間には、ラポールを先ず築くことから始まるのだから…

でも、自分はこの腰の痛みと付き合っていくなら、どうやって先生の腕前を見抜ける事が出来るかがポイントか、なんて少し意地悪な気持ちが時々、芽生えたりする。こんな心理が働くのは自分だけかなと思うときもある。

とにかく、自分の通う整骨院は私の腰の具合は、よく知られていて、治療は、効果抜群だと感じている。いつも助かっているので感謝している。

 

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