body&mental care support diary

I am quatraple worker. ハードワークをこなす為の心と体のケアを実践して行く。

「職場に陰口を言う人がいる時」

会社に勤めていると、よくある事だが、職場に陰口を叩く人がいるときや、それがわかった時、すでにある事ない事言いふらさらていることがある時などにぶち当たる。


これは、仕事のキャリアが長い程、いろいろな事が起こり経験していく。


もしも、自分が悪口の対象になったらどうするか?どう対応するか?


よくいわれているのが、悪口や陰口を言う人というのは、「すべて同じ特徴を持っている」

自分は、そうとは限らないのでは、と考える。


例えば、相手のこと(自分のこと)を思ってくれて、あるいは心配して話してくれて、言っていることが悪口や陰口と勘違いしてしまったりする事があったりする。早とちりなど。


そうかと思えば、本当に悪口や陰口を叩いている人もいるので、すごく悪意を感じる時もある。


だから、自分は悪口や陰口を叩く人への対処法として、その相手の心情の裏面とその特徴をよく理解してから対応する様にしている。

冷静さが必要だろう。カッとなってはいけない。


間違った対応(売り言葉を買ったり、こちらが悪意を示すなど)をしないために、まず陰口を叩く人の特徴や心理を理解する。


職場にいる陰口を叩く人というのは、たいてい周りの人を巻き込んで、あたかも自分と同じ考えだとか、同じ意見だとか、何かしら、こちらのことを嫌ってる事として裏付けしようとする傾向がある。弱い人間でもある。


 陰口は悪口とほとんど同じ意味だが、どちらかというと悪口よりも陰に隠れてこそこそしているイメージがある。


悪口は本人に向かって言うこともあるが、陰口は完全に本人がいないところで本人以外の第三者に対して言う悪口のことだと思う。

この、「本人がいないところで」というのが決定的な違いではないだろうか。


職場で陰口を叩く人は面と向かって注意やアドバイスはしないし、ほとんどの場合で、悪意を持って周囲の人に悪口を言うことで相手を貶めようとする。


 だから、陰口を叩く人の心理や特徴をよく考えてから相応な対処をするすべし。


まずはどんな心理や特徴があるのかを考えてみると良い…


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