body&mental care support diary

I am quatraple worker. ハードワークをこなす為の心と体のケアを実践して行く。

「アルツハイマーの典型」

本日も宿直の日…

眠気スッキリ!【コーヒー豆】トラジャブレンド100g【コーヒー/珈琲/珈琲豆/自家焙煎/焙煎/深挽き ブレンド/細挽き/中挽き/粗挽き/生豆】ギフト/お歳暮/お年賀

いやしかし認知症の方の徘徊がいつになく今夜は顕著に現れており、いささか大変だ。

ホールの内ドアから玄関のドア、勝手口のドア、非常用ドア、ドアというドアをガチャガチャと触り倒すのだからたまらない。

「ぼんやり」が「スッキリ」に!フェルラブレインPLUS

2階にこそ行く術を知らないか、気付いていないので1階の廊下からホールを歩き倒し、他人の部屋へも入ろうとする。

何度も何度も同じ行動を繰り返すアルツハイマー型認知症の典型例だと言える。

高齢化にともない、続々と患者数が増え続ける認知症。団塊の世代が75歳になる2025年には、国内で1800万人もの人々が認知症になるという予測もあるようだ。

この数字で計算すると平均的には、自分が60歳になった時の両親のどちらかはすでに認知症を患っていることになる。

更に自分が80歳になったら、すでに認知症を患っているだろう。

それどころか最近は、65歳以下で認知症を発症する若年性認知症も急増しているので不安にかられる。

「人や物の名前がすっと出てこない」

「頭が疲れてぼんやりすることが増えた」

「ド忘れ」や「うっかりミスをするようになった」など以前では考えられない様なボケが出ると、ひっそりと認知症が進行し始めている兆しかもしれないのだ。まだ前期高齢者にすらなってないからと言って油断するべからず。

f:id:masaki6379:20200131233818j:image