body&mental care support diary

I am quatraple worker. ハードワークをこなす為の心と体のケアを実践して行く。

「自己肯定感」


ネガティブからポジティブへと考え方を変える時。
ネガティブからポジティブへと考え方を変えるには、一段階上のレベルから物事を見ることができる視野の広さと、成熟した精神が必要になってくる。
例えば、セラピストに相談して自分1人では難しいと感じた事を解決に導いてもらうと良い。
トラウマは、体の自然なバランスを崩し、神経過敏症や不安症を引き起こす。
神経を落ち着かせるためには運動をする事が大切。
体を動かすと、アドレナリンとエンドルフィンという脳内物質が出て、神経システムを正常に保ってくれるからだ。
目安は、毎日30分以上の運動を習慣にすると、トラウマの症状が和らぐはずだ。
例えば、筋トレをして体が変わった自分を視覚化しても良し、たくましくなって、更にトレーニングの目標が出来てポジティブな思考に変わる。



運動もせず孤独に過ごし、トラウマに悩まされていると、より人との接触を避けがちになるもので孤独はトラウマの症状を悪化させる原因になる。
気の合う人や自身の事を受け入れてくれる人と、コミュニケーションをとる方が良い。
別に、トラウマについて話す必要など無い。
自然体が良い。
誰かと一緒にいるだけでいい。
周りにその様な人がいない場合は、ボランティア活動に参加するのも良い。
誰かを助けられるし、自分は役に立つという実感が湧き、その思いは自己肯定感を育み、無力感を払拭できるからで、トラウマ克服におおいに効果を発揮する。
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