body&mental care support diary

I am quatraple worker. ハードワークをこなす為の心と体のケアを実践して行く。

「自分で自分を愛する感覚」




私達は、日常において、時として様々な困難にぶち当たる。どんな辛い事があっても、まずは自分で自分を愛そう。
人を怖いと感じ易い人は、自己肯定感の低い人だという特徴が分かるのだが、さらに過去に人を信用できなくなったトラウマを抱える人は、まずは自分で自分を肯定的に捉える事から始めると良いかもしれない。
自分の愛されてきた過去をしっかり見つめ直すのが良いと思う。
何かのトラウマがあるとして、そのトラウマを克服するには、まずは「トラウマなんかに負けはしない!」という強い意志を持つ事が大切だ。
トラウマの症状は、脳に刻み込まれた辛い記憶によって引き起こされるもの。
だから、簡単に言えばトラウマの原因となっている出来事の記憶を消す事が上手く行けば、トラウマの症状はなくなるだろう。
記憶を消すには、ぶっちゃけ、記憶喪失になるしか方法は無いらしく、現在の医療では記憶を消す事は不可能らしい。
だから、記憶を消す代わりに記憶に対する解釈を変える事が有効なのだそうだ。
又、一般的に使われている方法だとか。
この方法とは、どんな悲惨な出来事も、見方によっては「良い面もある」という哲学的な考えに基き、記憶を悪い思い出から良い思い出へ変換させる事でトラウマを克服するというもの。
例えば、ネグレクトで、子供の頃、親に捨てられも同然だったいう出来事がトラウマとなっているとする。捨てられた辛さや不安、悲しさというネガティブな思いは受け入れて当然。
その上で、それでも自分は立派に生きていると考え、素晴らしいと事だと思うこと。
そのお陰で自立心や独立心が早く芽生え、人の心の痛みも分かる人間になったと、ポジティブ考え方をする事によって楽になれるのだ。