body&mental care support diary

I am quatraple worker. ハードワークをこなす為の心と体のケアを実践して行く。

「注意すると黙り込む人」

軽く注意しただけでも黙り込む人は、だんまり君などと良く言われていたりする。

しかし、だんまり君は一言でいうとおとなしい人、話しかければ答えてくれるが、その必要がない限り自分から話をすることはない。

本人かららすれば特に問題はなく、だんまりなどと思われるのは偏見になるだろう。

もちろん休憩時間でもプライベートでも身の上話をすることはほぼ無い。

だから、それは良しとする。

困るのは、何か注意を受けると返事をしなくなる傾向がある事だ。

例えば、仕事中に注意を受けて黙り込むのは周囲としてやりづらいものがある。

注意を受けて黙り込み、イライラを内に秘めているのかも知れない。

こちらはこちらで、本当に分かっているのか?と

だんまり態度に疑問とイラ立ちを隠せない。

元々無口だと、注意を受けた時は寡黙が増す。

どうにかこうにか話しかけても、生返事ばかりで、視線も合わさない、酷い時は無視される。

時としてこの態度は周囲をうんざりさせる。

自分の殻に閉じこもる態度が指摘される。

この様な人は、ネガティブなイメージがある。

注意すると黙り込む人の心理は、

黙り込む動きとしては「平然とした態度」か「不満気な顔つきをする」2つ。

その心理をタイプ別に分けると

1️⃣注意された事は最もだと感じ、弁解の余地が無く黙り込む。でも反省している。本来の性格から「すみません」が言えない。

2️⃣納得しておらず言い返したいが口下手なので無

 言の抵抗をしている。

3️⃣言いた言い返すことで自分を悪く見せたくないし相手を怒らせたくない。又は、揉めたく無い。

やむを得ず黙っている気が弱い傾向。

4️⃣言い返して話が長引くはゴメンだ。

沈黙することが一番の策で、面倒なので右から左へ聞き流している。

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以上の様に注意された場合に、偏見を持たない様にしつつ、その事に対してどう思っているのかが分かりにくく、注意した内容をきちんと理解しているのかも分からないという困った面があるのだと整理して心得ておくべし。