body&mental care support diary

I am quatraple worker. ハードワークをこなす為の心と体のケアを実践して行く。

「ここが違うと注意してはダメ」

注意すると黙り込む人の対応のコツ。

自分から気づくように仕向けるべし。

ストレートに「ここが違う」と注意してはダメ。そうではなく、間違っている事を何となく匂わせるのが効果的。

注意を受けて黙り込むタイプの人には、自分から気付く様に仕向ける。

自分が失敗や良くない事に気が付けば、人に注意されたわけではないから機嫌を損ねる事は無い。又、注意する場合は、きつい口調で言ったり、あるいは上から目線で言うべからず。

最悪なのは、「黙ったままで!何とか言えよ!」などとケンカ腰に言う事は全く逆効果。

相手はおとなしいタイプの人だから、意外に突然キレる、逆切れする事もあるだろう。

だから、注意より提案するように言う。

「ここは良かったんだけど、こうするともっと良くなるよ。」「こうしてくれたらみんなも助かるよ。」など。

そして、注意した後の大事な事は、すねていても機嫌を取ったり謝ったりしてはいけない。

周囲の人も「どうしたんだ?」「何かあったのか?」と必要以上に気を使う事も皆無。

それをやってしまうと相手は、何か嫌な事があるたびに黙り込みを繰り返し、味をしめてしまう。

身近にその相手がいても、干渉せずにしておく事が一番良い。

つまり、すねて黙ったままでは相手にされない事をその人が自覚して、自然と機嫌を直すようになって貰うのがポイント。

更に最終ポイントは、注意した事が改善された場合は、こちらから「有難う、君のお陰で仕事が上手くいったよ。」などと褒めることを忘れない。

人は褒められると悪い気はしない、だからこの時に褒める様にする。

この悪い気なしない流れを上手く使い、コミュニケーションを作る突破口にする。

寡黙な人と話をする事も、凄く大切だから。

普段は耳を傾けて内容に関わらず否定をせずに「そうか君はそういう考えなのか」と受け止める様にするとやがて信頼関係が生まれるだろう。