body&mental care support diary

I am quatraple worker. ハードワークをこなす為の心と体のケアを実践して行く。

「アメとムチ」

アメとムチという言葉があるけれど…

例えば、仕事でいう「アメ」とは成功したときの報酬、ならば、「ムチ」とは失敗したときの罰としたらどうなるのか。

部下に対して「アメとムチを使い分ける」指導をする。目下の者に対して褒めるべきところは褒める。

ミスをしたら厳しく指導する。

そういったという意味あいの慣用句と解釈出来る。

なるほど、アメとムチは職場や学校や親子間、師弟の間柄で実際良く使われる言葉だろう。

では、どんな風にアメとムチが表れるのか。

例えば、キャリアウーマンのアメとムチ部長がいる。

仕事はいつも真剣勝負なので緊張感も増す。

部下が要領が悪かったりミスをした時は、段々と険しい顔になり「何故こんな事くらい出来ないの!」「仕事を舐めてるの!」と迫る。

だが、仕事には厳しいアメとムチ部長も、たまに優しい顔を見せる。

「先日の案件は〜さんのお陰で乗り越える事が出来たわ」と部下をねぎらう。

「仕事が一段落したから今日は早めに帰っていいよ」と気遣いもしてくれる。

しかも、遅くまで残業をしていると、飲み物やお菓子の差し入れもしてくれる。

きつい事は言っても怒鳴り立てることはなく、誰にでも平等に接し、成果に対しては公正な評価を与える。

だから、意外と部下には慕わらるケースが多い。

つまり、アメとムチを使うなら、あまりにもきっちりし過ぎると窮屈さを感じるのでメリハリをつけた方が効果的だと考える。

 

 

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