body&mental care support diary

I am quatraple worker. ハードワークをこなす為の心と体のケアを実践して行く。

「誰にでも潜在する傲慢」

人は誰も ただ一人旅に出て 人は誰も ふるさとを振りかえる ...風と言う歌があるがいい歌詞とメロディだ。

さて、いきなりだが、人は振り返れば本能的に相手を自分よりも下か上か判断していると言うが、果たしてどういう事なのか。

自分で無意識に気がつかないうちにというのが恐い気がするが、人は誰しも見下されると嫌な気持ちになるが、自分でも気づかないうちに他人を見下している事も無きにしも非ず。

人を見下す人の心理や上手な付き合い方は、いくつかあると思うが、見下す人は自分ができることは他人もできて当たり前だと思っている。

すべての面において見下す人の要求水準を満たすことは難しい分けで、だからといって例えば同じ職場の上司とかと距離を取ったり、聞き流したりするのも限界がある。

その様な時は、得意分野を作るべし。
この分野なら…という得意分野を作ると良い。

この得意分野で申し分ない成果を出し、見下す人から逆に一目置かれるようにする。

では、慣れない仕事を任された時はどうするか…

そんな時は、自分だけじゃない、他の人にも辛く当たっているはずと思えば気が楽になる。

見下す人は仕事に厳しいので、仕事の不出来には情け容赦ないことを言ってくるものだとインプットしておくと良い。

もし、ささいなことで難癖を付けられた場合は、もしかしたらこちらをライバル視しているかも知れないので、見下す人はいずれ追い抜かれることを恐れていると考えられる。

この人は焦っているのだとプラス思考になる事。

さすれば気持ちに余裕が生まれる。

自然な形でなら遠慮なく追い抜いて、欲張らず、徐々に周囲の人から認められら様になれば良い。

又、見下す人を成長の糧にするという方法もある。

見下す人は仕事ができる人が多いので、仕事についての考え方や取り組み方など、優れているところは見習い、見下すような言動については反面教師にするべし。

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