body&mental care support diary

I am quatraple worker. ハードワークをこなす為の心と体のケアを実践して行く。

「晩酌が好きな自分」

自分は、お酒が好きで良く晩酌をするが、決して酒は強くないが、好きだからつい飲み過ぎる事あり。

では、例えば継続的な飲酒はどのくらい体に悪いものなのか…

週末に4、5日分のお酒を飲んだ後に休肝日を数日つくるのと、休肝日なしで毎日少しずつ飲むのと、どっちのほうが体に悪いのか?
肝臓の専門医によると、週3日は休肝日にとの事だ。

適切なお酒の量は、基本的に極端な飲酒はやめるべきだが「推奨飲酒量は、1週間で14ユニット(純アルコール112g)以下です。

1ユニットは、アルコール度数が低めのビールで2分の1パイント(約284ml)、同じく度数が低いワインで小さなグラス1杯、スピリッツ系のお酒でシングル1杯(約30ml)に相当。

これを数日に分けると良い。

お酒を少量飲んだ際、肝臓はアルコールを処理して無害な物質に分解します。

しかし大量のアルコールを飲むと、肝臓のこの働きが圧迫され、肝臓内部に脂肪が蓄積してダメージが引き起こされ、肝臓が体内で行う重要な機能を正常に行えなくなる可能性が高まる。

又、週に14ユニットを超えないように飲んだとしても、休肝日を設けなかった場合、同じく体にダメージを与えてしまう。

肝臓が常にアルコールの毒性にさらされた場合、肝臓は通常行うべきほかの機能を果たしつつ、毎日アルコールの処理に追われる事になるのが理由だ。

そして、アルコール飲料に含まれるカロリー(砂糖が含まれることも多い)は、肝臓にさらなるダメージを与え、体重増加の一因となる可能性がある。
では、どのくらいが “飲み過ぎ” になるのか?
アルコールの飲み過ぎが長期間続くと、肝障害を引き起こす恐れがある。

肝臓は自分で再生できる臓器として知られ、比較的強く順応力があると考える人も多い。

しかし、何度も繰り返し、または長期間に渡って肝臓がダメージを受けると再生力の限界に達してしまう。

結局は、アルコールが体内に及ぼす悪影響がどのように修復されるかは、遺伝子や食事、日々の行動や過ごす環境によるため、肝臓のダメージが起こるリスクは人によって異なる。

取り敢えず呑み過ぎには気はつけよう!

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