body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

「顔の口角をキュッと上げて」

職場や仕事で同僚の愚痴はやめるべきだ。

なぜなら、聞きたくない人にとっては苦痛だからであって職員間の会話は、他の誰か、常に誰に、聞かれている、見られている、と思っておくぐらいでないとダメだからだ。

でも、例えば間違った事をしている職員がいる時は、その時に、その場で、その都度注意してあげれば良いのであって又別の意味になってくる。

ただし注意する時は感情的にならずに行うべし。

他に急なアクシデントなどで持ち場を離れる時も、他の職員に必ず声掛けをして離れるべきだし、業務の優先事項が発生している場面でも、すべき順番を間違えない様にする。

つまり、何事も声掛け、コミュニケーションを取って行動するべし。

なんだ、そんなの当たり前だろうと思うかも知れないが、この当たり前に落とし穴があって、知らず知らずのうちに仕事や同僚の愚痴に発展しているのである。

分かっていても出来ない人や分かっていてやらない人、どうでも良いと思う人や完全に無知な人。

どんな時でも人の心理というものは働いている、感情的にならずに、顔の口角をキュッと上げて統制された笑顔で脳を騙しても良いから、明るく行こうではないか。

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