body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

「余計なお世話について」

職場には、他人の世話をすることが好きな人がいるもので、自分もそんな世話好きな人に少なからず助けられながら生きてきた。

入社したばかりで右も左も分からない頃は、余計なお世話でも有難いものだった。

しかし、余計なお世話は良く言えば親切、そして相手が必要としない時は親切の押し売りの様なもの。

「余計なお世話」とは頼まれてもいないのに他人の世話をする事。

ついつい仕事中に「余計なお世話がうっとおしい」「もう余計なお世話はやめてほしい」と思う事はあるだろう。

少し歪曲するが、悩ましいことに親切心からくる余計なお世話は、周りからは親切な人に見え、本人も親切をしたと思っている場合がある。

しかし、余計なお世話を受けた人しか、その煩わしい気持ちは分からない。

余計なお世話をする人は、干渉がましく支配的で要求が多く、時として嫌われる原因になる事も…

度が過ぎる親切は、余計なお世話だ。

余計なお世話をする人の特徴は「人付き合いが好き」「噂話とお喋りが好き」「周囲の状況が気になる」「他人のプライバシーに踏み込む」「困っている人がいると放っておけない」「リーダーシップを取りたがる」

さて、あなたはどう思う?

ついつい余計なお世話をしてしまう時がある?

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