body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

「注意深くそして見守る」

昨日の疲れを今日に持ち越した。

ふくらはぎの筋肉痛がまだ治らない。

両足のかかとも若干の痛みあり。

15キロ以上は歩いただろうか、万歩計では23200歩

だった。

散策と休憩、あちこち寄り道を織り混ぜながら7時間のサービス。

出来るだけ蜜を避けた所を選び、注意深く見守りながら行動を援護。

コロナ禍の中、限定しなくては行けない外出先、幸い昨日は数回に一回ある、安定した行動で、動きが比較的穏やかなので助かった。

行動援護たるもの、行動に著しい困難を有する知的障害や精神障害のある方が、行動する際に生じ得る危険を回避するために必要な援護、外出時における移動中の介護、排せつ、食事等の介護のほか、行動する際に必要な援助を行う事だ。
私も微力ながら障害の特性を理解した専門のヘルパー、これらのサービスを行い、知的障害や精神障害のある方の社会参加と地域生活を支援している。

対象者は、ざっくり言うと知的障害又は精神障害により行動上著しい困難を有する方等で、常時介護を有する方、障害支援区分が区分3以上で、障害支援区分の認定調査項目のうち行動関連項目等(12項目)の合計点数が10点以上。
サービス内容は、行動する際に生じ得る危険を回避するために必要な援護、これが任務だ。
外出時における移動中の介護
排泄や食事等の介護、その他の行動に必要な援助として、例えば初めての場所で不安定になり、不適切な行動にでないよう、あらかじめ目的地での行動等を理解して頂く予防的対応。
他に制御的対応として、行動障害を起こしてしまった時の問題行動を適切におさめる事もある。 
身体介護的な対応も、便意の認識ができない方の介助がある。

そして、無事行動援護を終えれた事に満足。

昨日の夜、お風呂でフットケアをしてから晩酌。

愛猫と戯れながらお酒を呑み、ゴハンをあげたら、こちらも満足したのかグルーミングをしたりウトウトしたり、それを見てると今度は自分も眠くなってバタンキュー、お疲れさんとなった。

【茶トラ猫動画】お食事の後は⁉︎

 https://youtu.be/xVwbas-Wi_Y

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