body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

「私の心の叫び」

<リンパの流れをUPする>

最近、体の疲労が抜けない、特に背筋と腰。

リンパの流れも悪いのか足が浮腫むし痛い。

だから久しぶりに隣り町の温水プールへ行った。

そこは、いわゆるレジャープールではなくてスイムキャップ着用、レジャー水着は禁止、競泳用か一般水着でないと利用出来ないプール。

25メートルプール、小児以下専用の滑り台のある浅いプール、ジャグジーが数台ある広域スペース、スチームサウナ、ノーマルサウナ、水風呂、施設内には筋トレルーム、体育館、喫茶ルーム、休憩ホールがあるドーム型の大型施設である。

コロナの影響でずっと利用を控えていたが、2年振りに泳いだり、サウナでデトックスを行なったり、ジャグジーで疲労の溜まった背筋や腰をほぐしたりと

水泳は全身のリンパの流れを良くするので泳ぐのが好きな私に一石二鳥。

そして利用時間内の前半はリラックスした良い時間を過ごせた。

<ところが後半は怪しくなる>

プールのコースには、自由コース、25メートルを泳ぐコース、折り返しターンをして50メートル泳ぐコース、歩行コースの4種あり、残りの4コースは水泳教室に使われている。

私は、久しくご無沙汰していたので取り敢えず25メートルを泳ぐコースでストレッチを意識してゆっくりとクロールをして泳いだ。

全身を伸ばして泳ぐと体が気持ちいい。

そして3本目を泳いで向こう側のスタート位置に着いた直後、深呼吸をして息を整えていたら、不意に若い男性監視員が声を掛けてきた…

「すみませんが、そこに立ったら間もなくスタートして下さい、他の方に迷惑なんです」

と言うではないか、偶然か、タイミングを見計らってか、いつの間にか横に到着したおばさんが「兄ちゃん次行きたいのに行かれへんわ」と言う。

私は反射的に「はあ?」と返す。

しかし自分が邪魔をしていると直ぐに悟った私は「ごめんなさい、気を付けます」謝った。

これで一件落着、問題なし。

実際その後、スムーズに自分も他も泳いでいた。

だがサウナに入ってからボーっとしていたら腑に落ちない感情が湧き上がる。

なるほど、さっきの監視員は確かに丁寧語で私を注意してきた。

でもどこか冷たい感情をした言い回しの印象だったし、横に来たおばさんもコースルールを熟知している常連利用者らしかったし。

つまり監視員は常連贔屓の言い回しだった気がして来たのだ。

私は久し振りに利用する者、以前には無かった細かいルールは知らない。

以前ならゴールしても次に行く意思がなければ勝手に抜かしても良かった筈。

プールサイドを良く見ると確かにルール変更が書かれていて、明確にルール化されていた。

…にしてもどこか腑に落ちない。

確かに気がつかなかった私が悪い。

だが…

<ここからは私の私見を述べる>

実は私もプールの監視員経験者。

もちろん利用者への対応も経験がある。

つまり言いたいのは、なるほど丁寧語で対応、これは当然、ただそれが冷たい印象だと良くない。もう少し表情を作り間違いの指摘だけの注意ではなく、例えば「初めての利用ですか?」「説明の位置が少し気付きにくかったですか?」などを付け加え、相手の尊厳に配慮すると教わったものだ。

つまりサービスの向上の研修があった。

そんな事を考えていると、リラックスした気持ちから急に曇り「もう少しソフトな対応はできないのか!」と心のの中で叫んでしまった。

久し振りに来たら分からない事もあるのだ。

<地元民のホーム感丸出し>

その後、気持ちを切り替えてジャグジーコーナーへ行き15畳くらいの広さの浅いプールで寛いでいたら、5〜6人の高齢女性達が一気に入ってきて、直ぐにジャグジーが全機埋まる。

壁には大きな文字で1人5分程度の使用、コロナ対策だろう、大きな声での会話は禁止と書いてあるのに人目はばからず大きな声でワイワイお喋りをして笑い声が響く。

楽しいからか5分経っても退かない。

嫌でも聞こえる会話から、ああ地元の常連利用者だなと悟った。

「静かにせえ!」心の叫びが又出た。

<まとめ>

運営会社は、地元密着方針なのかも知れないが、私の様に久し振りに来る一般客もいるだろう。

もっと利用客の様子を見て公平さを配慮して欲しいと思う。

善悪の判断は人それぞれだが、昔の私なら平気で喧嘩をしていた。

時代の変化に合わせ、自分も随分と割り切れる様になった。

地元民のホーム感丸出しの雰囲気に少し圧倒され、結局あまり良い気分ではないまま、この施設をあとにした。

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