body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

今年の正月は

<何もしないお正月>

新年、明けましておめでとうございます。

正月早々、微妙な話ですが、年末年始の長い休みに入ったはずなのに、やっと自由な時間ができたと素直に感じられない最近。

時間はあるが義務的な予定はない。

朝から何も始められないという状態が、思っている以上に心を消耗させてくる。

折角の休みなのに、何かしないと…

無理しなくていいと分かっているものの、頭の中で響いて終わるだ、これは、怠けなのか甘えなのか。

<充電の時間と実際>

年末年始は、休みに入った瞬間から心のリセットや充電を無意識に前向きに進む自分を期待しているのかも知れない。

でもおそらく実際は、仕事や人間関係で張りつめていた糸は、急には緩まないのでは。

何もしない時間が増えると、今まで抑え込んでいた疲労感や空虚さが、段々表に出てくることがある。

動けないのは、サボっているからではなく、止まったことで初めて、その心身の疲れをじっくりと感じ取れている状態なのか。

何かしなくてはと思っても体が動かないと、自分を責めがち、だが休みとは本来、成果や充実感を生み出すための時間ではない。

<自分を労うべし>

動けない自分を直そうとするより、多分、今は始められないほど、よく頑張ってきたんだなと受け止めれば良い。

これも1つの過ごし方なんだと何かを始めなくても、回復は進む。

休みの価値は、目に見える行動だけでは測れない。

静止している時間も、確かな大切な自分の時間だ。

<まとめ>

月末までかなり疲れて、休みに入ると大掃除したり、洗車したり、のんびり寝ずにあっという間に年が明け3が日を迎える。

仕事始め前夜は鬱の様な気分になることも。

朝起きる時間と、夜寝る時間は、仕事のある時と同じで変えないようにすると、連休になっていつも通り朝起きても、やることがないと普段どれだけ仕事のペースで生かされているのかと感じてしまう。

みなさんは何して過ごしているのだろうか…

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