<出来れば一生ものの習慣にしたい>
無理なく続けられるダイエットなら、それは一生ものの習慣づくりに繋がるではと私は思う。
ダイエットに最も効果的なのは、合計で20分以上の有酸素運動をすること。
あわせて、筋肉量を増やすことも意識する。
脂肪を燃焼するには、有酸素運動を行い、筋トレや体を温めることで基礎代謝量のアップを目指せば、より効果的。
とはいうものの、しっかり継続出来なきゃ意味なし。
では、どうしたら良いのか考えてみる。
<上手なダイエットの考え方>
上手なダイエットのポイントは「減らす」より「整える」ことを意識する。
極端に食べない方法ではなく、以下の3つの基本を意識するべし。
1.食事のバランス
2.体を動かすこと
3.睡眠とストレスケア
食事では、主食、たんぱく質、野菜を毎食揃え、お菓子や甘い飲み物の摂取は毎日とは言わないが、たまになら良い。
早食いをやめ、良く噛みゆっくり食べ、腹八分目を意識する。
<活動量を上げるコツ>
初めは、毎日合計20〜30分歩く。
つまり、軽い運動や趣味で発散する。
エスカレーターより階段を選び、普段の中で少しだけ動きを増やす。
きつい運動はせず、息が少し弾むくらいの動きを長く続けるのがコツ。
睡眠とストレスも大事なので、寝不足にならない様に夜更かしを減らし、出来るだけ同じ時間に寝起きする
のがベスト。
<目標の立て方>
さて目標だが、決めては体重よりも、一週間の行動目標を決めるべし。
先に述べた3つの基本を基に、夜の間食を週に3回に減らす、平日は1日20分は歩く、など考えてみる。
体重の変化は週に1〜2回くらいのチェックにして、一喜一憂しない。
<ダイエットのモチベーションを保つには>
ダイエットは、何といっても続けること。
目に見える効果が無かったり、途中で停滞してしまうと、モチベーション下がり辞めてしまいがち。
ダイエットのモチベーションを保つには、ズバリ、その目的と経過を可視化すること。
ダイエットの目的を明確にする
ゴールが見えないままのダイエットは継続困難。
ゴールに近づいている実感を得ながらダイエットに取り組み、モチベーションを保つためには、変化を記録すると効果的。
万歩計や、ウォーキング・ランニングの記録用アプリ、1日の食事内容のカロリー算出アプリなどを使うと記録が簡単で、努力が数字で見えてやる気が出る。
<まとめ>
ダイエットの考え方として、上手なダイエットは体重を早く落とすことではなく健康的な生活を身につけること。
目標は、極端な糖質制限や断食はリバウンドしやすいから、体脂肪をゆっくり減らす。
体重だけでなく、体調や睡眠、気分も大事な指標。
ダイエットの効果は一朝一夕には表れないが、正しい方法で続けていれば、つまり続ける工夫をしていれば必ず成果が出る。
それは、普段の食事内容を少し整えることや歩くなどの活動量を増やし、睡眠やストレスの整え方を見直すこと。
完璧を目指さず7割できればOKと考える。
外食や飲み会の日があっても、翌日から戻せられれば問題なし。
あなたも上手なダイエットで健康な老後を迎えよう。
