body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

緑黄色野菜を食べて肌荒れから肌を守ろう

<健康と美容に役立つ効果とは>

緑黄色野菜のパワーを考える。
緑黄食野菜は、健康的な食生活に欠かせない。

色鮮やかな野菜には、自分達の体を守り、元気をくれる栄養素がたっぷり含まれている。

そして、血圧を下げる効果のあるカリウムも多く含んでいるので、私の様な高血圧者には、注目すべき食材だろう。

<緑黄色野菜の基準とは>

例えば、色の濃い野菜と思いがちだが、厚生労働省が定めた緑黄色野菜の基準だは、原則として可食部100g当たりカロテン含量が600µg以上の野菜となっている。

βカロテン、つまりビタミンAだけでなく、ビタミンCやK、葉酸、カリウム、鉄、カルシウムなど、他の栄養素も色々含んでいる野菜もある。

結局どの野菜が緑黄色野菜なのかというと、以下のようなものがある。

あさつき、いんげん、オクラ、かぼちゃ、クレソン ケール、小松菜、サラダ菜、しそ、春菊、セリ、貝割れ大根、チンゲン菜、とうがらし、トマト、ニラ、にんじん、バジル、パセリ、ピーマン、ブロッコリー、ほうれん草、三つ葉、芽キャベツ、モロヘイヤ、わけぎ。

<緑黄色野菜の主な効果>

①免疫力アップ

β-カロテンは、体内でビタミンAに変わり、粘膜や皮膚を健康に保つ働きがあり、ウイルスや細菌の侵入を防ぎ、風邪をひきにくい体づくりに役立つ。

②美肌効果

紫外線や老化から肌を守る。

トマトに含まれるリコピンや、ブロッコリーのビタミンCは、強い抗酸化作用を持ち、肌の老化を防ぎ、紫外線によるダメージから肌を守り、シミ・シワ予防にも効果的。

③貧血予防に鉄分・葉酸が豊富

ほうれん草や小松菜には鉄分や葉酸が含まれるので、植物性の鉄分は非ヘム鉄と言われ、吸収率が動物性のヘム鉄に加えておちますが、ビタミンCと一緒に摂取にすると、吸収率が上がる。

④血圧降下作用はカリウムが豊富

カリウムは体内の水分バランスを整えたり、余分なナトリウムを排出したりする重要なミネラルで、また、筋肉の収縮や神経の働きを正常に保つたの役割も担いでいる。

<緑黄食野菜を効果的に摂るには>

①油と一緒に調理

β-カロテンやリコピンは油と一緒に摂ると吸収率がアップする。

にんじんやピーマンのオリーブオイル炒め、トマトのオリーブオイルマリネなどが良い。

②スープや煮物にすると栄養素を逃さない

ビタミンCなどの水溶性ビタミンやカリウムは水に溶けやすいので、スープや味噌汁にすると無駄なく栄養素を摂取出来る。

ほうれん草と豆腐の味噌汁、具沢山のミネストローネなど。

③毎日の食事に少し足していく

朝食の卵焼きにほうれん草や小松菜を足したり、夕食のカレーやシチューにかぼちゃやトマトを入れる。
サラダにパプリカやブロッコリーを加えるなど。

<まとめ>

緑黄色野菜を摂るメリットは、免疫力アップ、美肌効果、目の健康維持、貧血予防、腸内環境改善など、実に多岐にわたる。

私の場合、野菜は意識をしないとなかなか適量摂取で出来ない。

毎食取り入れることを意識して、野菜不足を解消していき、心身ともにナチュラルでありたい。

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