body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

「凄すぎメンタル」

<奇跡の18分> 先月2日、羽田空港で起きた日本航空機と海上保安庁機の衝突事故はまだ記憶に新しい。 大破炎上した日航機から、衝突後わずか18分ほどで乗員乗客379人全員が脱出した。 この奇跡に、乗客たちは命を守る為にどう行動したのか当時の証言や動画を…

「深刻化する人手不足」

<何故?のシンプルな理由> 近年、日本では人手不足が深刻化している。 なぜ日本では人手不足が深刻化しているのか。 それは、ごくシンプルな理由があるという。先ず人口減少、それで日本で何が起こるのか… 意外なことに、多くの人がこの問題について、本当…

「横並び組織について」

<上下関係のない組織は良いのか> 近年、リーダーがトップダウンで意思決定を下すピラミッド型組織とは異なり、意思決定の権限においてメンバー間で差をつけない横並びの組織への注目が高まっているという。 ただ、この組織形態の現実的なデメリットについ…

「人前で褒めるのはNG?」

【ブログを書く前に】 先ず、令和6年能登半島地震により亡くなられた方々に哀悼の意を表し、ご遺族と被災された方々に心からお見舞いをお伝え致します。 そして、救援と復旧の作業が速やかに進むことを心から願っています。 <昭和の常識を捨てる> 今どきの…

「肩甲骨のストレッチ」

<試してみたいのは> 親指で肩甲骨を触れることが出来るか。 触れない人は肩甲骨周りの筋肉がガチガチに固まっている証拠。 体が硬い人でもできる簡単なストレッチ方法で肩甲骨が発掘できる方法を探る。 ガチガチ肩がふにゃふにゃになって肩甲骨がみるみる…

「嫌な事があった時の回避へのヒント」

<人はおよそ真実追求型>例えば、何かトラブルが起きた時や失敗した時、当然、何が原因かを知りたくなる事はある。 ひどい時はそれが、理由を知ったからといって、その後に起きたことは変わらないにも関わらず、何故だ、と病んでしまいそうな時もある。 人…

「職場のメンタル不調について」

<上司のNGワードとは> 従業員のメンタルの不調につながる仕事と職場のギャップ、それを埋めるための必要な取り組みとは… 上司の「一人前に」「しっかりと」はNGワード。 職場のメンタル不調は3つのギャップに関るのだ。「働く」と「心身」の関係を、精神科…

「新時代の労働スタイル」

<若手社員が切り開く変革とは> 残業拒否でも仕事は熱心。 今の若手社員が切り拓く新しい道が日本の企業を変革する? 驚く事に、ある新人の1人が入社式の翌日に転職サイトに登録し、会社を辞めたいのか尋ねたらら、そんな事は無く、この会社で頑張るつもり…

「メンタルが崩れない1つのルール」

<ただ1つのルール> 職場にいるメンタルが崩れない人が守っている1つのルール。近年、頭の回転の速さの象徴としてお笑い芸人が多くの場面で活躍をしている。 そんなあらゆるジャンルで活躍をし続けるお笑い芸人たちをこれまで30年間指導し、NHK、プロフェ…

「仕事のストレスについて」

<難しいカスハラ対応> 土下座を強要、3時間以上拘束、海に沈めてやると恫喝、モンスタークレーマーの意外な正体とは。仕事をしていれば、多かれ少なかれストレスを感じるだろう。 ただ度が過ぎると、健康を害することになる。 ストレスを感じる局面は色々…

「人手不足が過去最悪」

<日本商工会議所が調査> 全国の中小企業の人手不足が過去最悪の7割近くだと分かり、かなり深刻な状況になっていることが判明したという。 日本商工会議所が調査で明らかになり、看護、飲食、建設などが深刻な状況を向かえている。 日本商工会議所は、7月18…

「25年振りの天王寺」

<天王寺へ行く> 先日、重要な案件があり、大阪は阿倍野区、天王寺へ足を伸ばして来た。 超久し振りの天王寺、実に25年振り。 天王寺といえば、天王寺動物園や東洋美術館、四天王寺などが観光スポット、生國魂神社は大阪最古の神社で知られており、そしてあ…

「くも膜下出血から命を守る」

<くも膜下出血とは> くも膜下出血は、脳の血管が破裂する病気。 脳動脈にできた瘤(脳動脈瘤)の破裂が8割だという。普通は症状がなく、ある時、突然破れて、くも膜下出血となるのだから恐ろしい。 加齢が要因のひとつで、日本では過去30年間で約60%増加…

「会社を辞めたくなる環境」

<離職する環境について> 仕事をこなす能力が高い社員が離職する時、今いる会社にこだわらなくてもやっていけると判断し、この会社にいる意味はないと思えばすぐに退職してしまうケースは少なくない。 つまり、会社からすれば、辞めてほしくない人ほど辞め…

「梅雨明け宣言」

<長い梅雨が終わる> 東海・近畿・中国地方が梅雨明け。 平年よりも長い梅雨が終了した様だ。今日7月20日(木)、気象台は東海地方・近畿地方・中国地方が梅雨明けしたとみられると発表。 各地とも平年よりも1日遅い梅雨明けで、梅雨の期間は平年よりも9日間…

「膝を曲げてバキッと音が鳴る時」

<膝を曲げたときに音が鳴る原因は>屈伸運動などで膝を曲げた時、ポキッ、パキッと音が鳴ることがある。 膝を曲げた時に音が鳴るのは何故だろうか… 病気の可能性はあるのだろうか… リウマチ内科の医師によるとそれは、変形性膝関節症の可能性があるという。…

「急に怒りっぽくなったら注意」

<急に怒りっぽくなったら> うつ病などの精神疾患でもないのに急に怒りっぽくなった人がいるとする。 そんな人には、ある病気が潜むことがあるという。 急に怒りっぽくなったら… 人が変わったように急に怒りっぽくなった… そんな指摘を受けたことを受けた人…

「運動が苦手でも出来る」

<背骨ストレッチ> 体の不調の原因は乱れた自律神経。 それらを整える背骨ストレッチは運動下手でも簡単に出来る。季節の変わり目になんとなく不調を感じる人。 季節の変わり目は寒暖差や気圧の変化に敏感な人。 これらの外的要因の影響で自律神経が乱れや…

「当てはまると危険な2つの傾向」

<老害と言われる人たちの特徴と予防策> 老害というと、すぐキレる、空気が読めず周りに迷惑をかけるなどの老人をイメージされるかもしれない。しかし、実はこれは脳の老化によって脳機能が低下することで起きる特徴でもある為、脳の老化は30代から始まり、…

「肩こりが酷くなるNG習慣」

<肩こりが酷くなりやすい人の特徴> コーヒーが大好きで夜中に尿意を感じ起きる… 肩こり、寝つきの悪さ、夜中にトイレで起きる… 肩こりは、自律神経の乱れから心身に不調が出るもののひとつに挙げられる。 この時期、その肩こりが酷くなる人が多いという。 …

「長距離を大遊泳したのは」

<南九州から伊豆まで> 買い物カゴの大遊泳。 海洋ごみ問題と自然の力を考えさせるまさかの発見に反響。 何故か海にスーパーで見るような買い物カゴが遊泳していたという。伊豆の海に流れ着いたソレを調べたところ、それは何と南九州のホームセンターで使わ…

「メンタルが強い人の特徴」

<私生活を楽しんでいる> メンタルヘルスを害する大きな原因はストレス。うつ病やパニック障害の原因は、極度のストレスが自律神経に影響し発生。仕事が多忙で家庭での責任と大きかったりするとストレスが溜まりやすい。 趣味や遊びなどで、私生活に楽しみ…

「ペット先進国に比べると遅れをとる日本」

<どうなる?売れ残った猫> いま日本でペットがどれだけ飼われているのか。 犬と猫だけの数字で言うと、犬が1034万6000頭で猫が995万9000頭だという。 日本の15歳未満の子ども数は1633万人というから、今の日本では、子どものいる家庭よりペットを飼育する…

「役職定年は戦力外通告ではない⁈ 」

<定年後も働きたい人> 定年しても働きたい人が増えている。 定年になった後もすぐに引退するのではなく、なるべく長く仕事を続けたいという人が増えてきている昨今、実際に60から64歳で働いている人は82%だという。 更に、65歳から69歳でも51%の人が働い…

「神の使いの証明⁉︎」

<奈良公園のシカ>国の天然記念物に指定されている奈良公園に生息するシカが、周辺のシカと異なる遺伝子を持っていることが判明したらしい。 福島大学などの研究チームが発表したそうだ。 国の天然記念物に指定されている奈良公園のシカは、「神の使い」と…

「スマホ首」

<スマホ首って何?> 結論から言うと、パニック障害やうつ病などを発症することもある重大な現代病と言っても過言ではない。スマートフォンと言えば、今や人と連絡を取ったり調べ物をしたり、財布代わりにもなっている。もはや日本人の8割以上がスマホを使…

「相続ルールの大変革間近」

<相続制度の改正で注意すべきことは?> 生前贈与や不動産登記など新ルールの注意点。 近々、大変革が起きる相続と生前贈与のルールについて知っておくべきことは多いという。年末年始の帰省を機に、親が亡くなった後のことや相続に関する話題が出た御家庭…

「ルーティンワークは衰えの原因になる?」

<前頭葉を活発化させる生き方> 前頭葉は日々のルーティンワークを繰り返すと、どんどん衰えて行くと言われている。 例えば、老後の人生を充実させるには、50歳から新たなチャレンジに取り組み、前頭葉をトレーニングすることが必要だという。 それは、まだ…

「早期退職者の厳しい現実」

<早期退職> 今、大企業を中心に早期退職の募集が相次いでいる様だ。 高年齢者雇用安定法の改正で「70歳定年」が叫ばれるようになった。 だが、不景気も相まって今の会社に居続けられるとも限らない。 早期退職を選ぶ人達には、事情があるものの、悔やむ者…

「非難轟々一律課税案」

<現在の課税制度> 勤続20年を超えると1年ごとに控除額が増える仕組みになっているのが現況。 そして、10月18日、政府の税制調査会が開かれ、所得税のあり方について議論が交わされた。 そのなかで委員から、勤続年数で差を設けず、一律にすべきだと、退職…