body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

「スマホ首」

<スマホ首って何?> 結論から言うと、パニック障害やうつ病などを発症することもある重大な現代病と言っても過言ではない。スマートフォンと言えば、今や人と連絡を取ったり調べ物をしたり、財布代わりにもなっている。もはや日本人の8割以上がスマホを使…

「相続ルールの大変革間近」

<相続制度の改正で注意すべきことは?> 生前贈与や不動産登記など新ルールの注意点。 近々、大変革が起きる相続と生前贈与のルールについて知っておくべきことは多いという。年末年始の帰省を機に、親が亡くなった後のことや相続に関する話題が出た御家庭…

「ルーティンワークは衰えの原因になる?」

<前頭葉を活発化させる生き方> 前頭葉は日々のルーティンワークを繰り返すと、どんどん衰えて行くと言われている。 例えば、老後の人生を充実させるには、50歳から新たなチャレンジに取り組み、前頭葉をトレーニングすることが必要だという。 それは、まだ…

「早期退職者の厳しい現実」

<早期退職> 今、大企業を中心に早期退職の募集が相次いでいる様だ。 高年齢者雇用安定法の改正で「70歳定年」が叫ばれるようになった。 だが、不景気も相まって今の会社に居続けられるとも限らない。 早期退職を選ぶ人達には、事情があるものの、悔やむ者…

「非難轟々一律課税案」

<現在の課税制度> 勤続20年を超えると1年ごとに控除額が増える仕組みになっているのが現況。 そして、10月18日、政府の税制調査会が開かれ、所得税のあり方について議論が交わされた。 そのなかで委員から、勤続年数で差を設けず、一律にすべきだと、退職…

「正社員離職率ゼロの会社」

<その人材戦略> 人材の確保に悩む企業が急増する中、7年間、正社員の離職率ゼロを実現する会社があるそうだ。 離職率ゼロを実現する企業の人材戦略とは、どんな戦略なのか。 7年間もの間、正社員の離職率ゼロを実現しているのは、広島市中区にある大成農…

「脳パフォーマンスの高め方」

<仕事の休憩に効くのはどっち?> おやつと雑談は、どっちが良い休憩となるのか。 科学的に正しい脳パフォーマンスの高め方は? 効率よく仕事をするためには、効果的な休憩をとることは大切だと周知されているが、ただ、時間と仕事に追われがちな現代。 本…

「違法駐車排除に効果絶大」

<人の心理を巧みに利用> 京都で、ある看板が話題になっている。 違法駐車を晒し上げる様な、人間の心理を巧みに利用した路上駐車マナーを呼びかけるそれは、効果絶大だという。 ドライバーさん違法駐車みんな見てますよ、とデザインが「素晴らしい」と評判…

「理想的なフレキシブル休日」

<休める組織の実現> リクルートホールディングス傘下のリクルートは、昨年4月に関連会社7社を統合したそうだ。 それを機に同社の従業員約1万6000人を対象にした「フレキシブル休日」制度を導入した。 これは、暦上の土日祝日や年末年始などの各種休暇、年…

「認知症を予測する靴」

<10億円の価値> ある高専生が開発した装置に付いた評価が何と10億円だという。 その装置は、認知症の兆候が歩き方で分かる⁉︎ 歩き方で認知症になるかどうかが分かる、そんな装置を一関工業高専(岩手県一関市)の学生3人が開発し、企業評価額を競う全国大…

「洗車のベストな日とは」

<最も不向きな日> 会社で、折角洗車した業務車両が不安定な天気のせいで雨に濡れて大無しになった経験はないだろうか。 いつ洗車すべきなのか、 晴れたり降ったり… ベストな日はどんな時なのか。 また最も不向きな日とは… 2022年の夏も、猛烈な暑さの晴天…

「やけど虫に注意」

<謎の炎症> 最近、SNSで被害報告が続出している謎の炎症を起こす虫、やけど虫、失明の可能性もあるその虫の正体は… アオバアリガタハネカクシ。 やけど虫に刺されると起こる線状皮膚炎は、線を引いたような発疹や水ぶくれや、やけどのような激しい痛みが特…

「素朴な疑問」

<海の魚を食べても塩っぱくない>海水はしょっぱいのに、なぜ海の魚を食べても塩っぱくないのか。専門家によると塩分を捨てる細胞がエラのところにたくさん出来てそこから塩分をどんどん捨てる。およそ海水の塩分は3.4パーセントぐらいで、魚の体の中の塩分…

「着替えは労働時間になるのか」

<着替えは労働時間ではない?> 賃金払わずに、飲食大手に是正勧告のあった話。 先月のある記事に、飲食大手フジオフードシステムが運営するカフェで働く女性が、未払い賃金の支払いを求めたと出ていた。 この会社、従業員が制服に着替える時間などの賃金を…

「猫の気持ち」

<猫飼いは散歩が無いから楽?> 獣医さんが言うに、犬は暑い時、すぐに水を飲んだり涼しい場所に移動する。 猫はというと、酷暑でも暑さよりもお気に入りの場所を優先するらしい。 そして熱中症になるらしい… 猫との暮らし、大変だなと時々感じる。 確かに…

「ストレス解消の初夏」

<魚突き> もう先週のことだか、がっつり川遊び、のんびり過ごし、自然の音を感じ心地良くストレス解放ができ、晩酌の肴も確保し満足。 乱獲はせず、食べたい数だけ獲って帰るのだと、いつも決めている。 通称ヤスのマサべえ、決して上手ではなくて、むしろ…

「コロナ対策を練った支援」

<強度行動障害> 自閉症を伴う最重度な知的障害者を強度行動障害者 と言う。 強度行動障害とは、言語が話せない、自分の体を叩いたり食べられないものを口に入れる、危険につながる飛び出しなど本人の健康を損ねる行動、他人を叩いたり物を壊す、自傷他傷行…

「負けず嫌いな人」

<例えば議論中に> 会議やミーティングをしていると、色んな意見が出た場合に、時として会話がヒートアップしてしまう事もあるのだが、そんな時、思わず、それって負けず嫌いでは無いかと感じてしまう時がある。 <対処法> そこで、負けず嫌いな人の対処法…

「金粉クワガタ」

<金粉クワガタ> 先月のある記事で出ていたのだけど、沖縄県のある高校生2人が、まるで金粉をまぶしたような金粉クワガタを捕獲したという。 捕れた時は、めちゃくちゃ興奮したといい、まさかの「金粉クワガタ」を発見だ!という気持ちになったという。 つ…

「夜に増す足の不快感」

<不快を引き起こすのは> 森本昌宏「痛みの医学事典」のある記事から。 脚に不快な症状を引き起こす病気のひとつに「むずむず脚症候群」というのがあるそうだ。 この国での患者数は小児から高齢者まで幅広く見られ200万~500万人と推計されており、稀な病気…

「人類は砂不足に直面」

<砂不足の危機?> 人類は「砂不足」の危機に直面していると国連が警告しているそうだ。 一体何のことか、全く実感がないし、考えても見なかったので、驚きだ。 <人口増加と都市化の進展で> 実は水に次いで人間が最も利用するのが天然資源で、人類は「砂…

「カスハラって何?」

<カスハラとは> カスハラの深刻な実態と従業員の怒りの声とは。 交運労協がカスハラの実態と対策を話し合う政策研究集会というのをを開いたらしい。 カスハラ、つまりカスタマーハラスメントとは、客が悪質なクレームを店側に突き付ける事を言い、今最も深…

「憧れのシャア先輩」

<朝の通勤路> 毎朝の通勤は時間との戦いだが、最近気づいて以来、この人を見掛けると、いつも通りだ、遅刻しない時間で走れているとバイクのアクセルを少し緩める。 その人は時々現れる。 割と田舎の町だが、朝の交通量は多く、皆んな慌ただしく通勤や通学…

「子供への虐待リスク」

<コロナ禍による影響> 新型コロナウイルス感染症による生活環境の急激な変化は、子どもへの虐待リスクを増大させるとの懸念がある。 それは、飼っているペットにまで及ぶ。 新型コロナウイルス感染症対策下における子ども虐待防止の取り組み強化について、…

「法廷労働時間とは」

<朝礼や着替えは労働時間なのか> 着替え、朝礼、居残りは労働時間なのか、弁護士の見解によると… 企業やお店で働く労働者は、制服に着替える時間や後片付けや掃除での居残り、朝礼などにかかる時間が、労働時間に含まれるのかどうか、時には裁判にまでなる…

「正義感の強すぎる人」

<その特徴は> 様々な職場において、多かれ少なかれ存在する正義感が強すぎる人。 正義感の強すぎる人の特徴は… 「人との約束と時間は必ず守る」 「ウソはつかない」 「不正を許せない(小さくても)」「リーダー格」 「自分は良い事をしている」 「他人から…

「5月5日は自転車月間」

<自転車の活用と関心> 自転車の活用と関心を深める為、国は5月を自転車月間と定めているそうだ。 そして、5月5日を自転車の日と定めたそうだ。 自転車は軽車両になり車の仲間という認識を持ち、ルールを守らなければ重大な交通事故を、引き起こす可能性が…

「指示待ち社員について」

<指示待ち社員が多い近年?> 言われた事しかやらない無気力な若手が多くて困る。 最近の若手は何故そうなのか。 指示待ち社員の若手が多くて困ると嘆く前に、上司や先輩が考えるべき事を考えてみる。指示待ち社員」はどうして生まれるのか。企業幹部やベテ…

「痛風の痛みは耐え難い」

<高尿酸血症> 痛風という発作が出るとめちゃくちゃ痛みが伴う病気があるのだが… 痛風は高尿酸血症に起因する病気。 痛風とは、尿酸が関節や腎臓のなかで結晶となってとどまることで、関節に激しい痛みを起こしたり、悪化すると腎機能障害をもたらしたりす…

「ヤモリに興味深々」

<家猫の狩りは遊び> 廊下のの隅に我が家の猫が上を眺めている。 何事かと思いきや、ヤモリを何とか触りたいらしく、ガン見していた。 うちの猫は野良猫時代、狩りなんて母猫に教わる前に幼くして別れている。 発見した時は瀕死の重症だったから。 本来野良…