body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

「法廷労働時間とは」

<朝礼や着替えは労働時間なのか> 着替え、朝礼、居残りは労働時間なのか、弁護士の見解によると… 企業やお店で働く労働者は、制服に着替える時間や後片付けや掃除での居残り、朝礼などにかかる時間が、労働時間に含まれるのかどうか、時には裁判にまでなる…

「5月5日は自転車月間」

<自転車の活用と関心> 自転車の活用と関心を深める為、国は5月を自転車月間と定めているそうだ。 そして、5月5日を自転車の日と定めたそうだ。 自転車は軽車両になり車の仲間という認識を持ち、ルールを守らなければ重大な交通事故を、引き起こす可能性が…

「指示待ち社員について」

<指示待ち社員が多い近年?> 言われた事しかやらない無気力な若手が多くて困る。 最近の若手は何故そうなのか。 指示待ち社員の若手が多くて困ると嘆く前に、上司や先輩が考えるべき事を考えてみる。指示待ち社員」はどうして生まれるのか。企業幹部やベテ…

「ヤモリに興味深々」

<家猫の狩りは遊び> 廊下のの隅に我が家の猫が上を眺めている。 何事かと思いきや、ヤモリを何とか触りたいらしく、ガン見していた。 うちの猫は野良猫時代、狩りなんて母猫に教わる前に幼くして別れている。 発見した時は瀕死の重症だったから。 本来野良…

「運転免許更新を終えて」

<運転免許の更新> 先日、有給をとって免許の更新に行ってきた。 残念ながら更新後は、ゴールド免許から青色免許に降格。 軽微な違反を一回だけ犯していた為、講習時間も1時間あった。 帰りに献血もして帰って来たので、お酒も我慢して、その日は大人しくし…

「久し振りのパワースポット」

<長尾山正俊寺> 大阪府枚方市長尾という所に菅原神社があるがそこからすぐにあるお寺、正俊寺。 慶安四年(1651年)江戸時代、河内領主久貝因幡守正世 が父である因幡守正俊を弔う為に菩提寺として創建された久貝因幡守正俊を弔い、息子である正世が建立。…

「野鳥の生きる力」

<コサギの行動> ダイサギやチュウサギはゆっくりした動きで餌を狙うことが多いが、コサギは潮だまりや浅瀬などを機敏に走り回りながら魚を採食する光景がよく見られる。 また、コサギはパドリングという水中で脚を小刻みに震わせて、その振動に驚いて出て…

「醜い同調圧力」

<障害があると書かされた男性が自殺> 団地住民の集まりで、障害があると書かされた男性が翌日に自殺をしたらしい。 書面はひらがなで「しょうがいがあります」 「かんじやかたかなはにがてです」と。 こんな書面を書いた翌日、自ら命を断った。 男性は、障…

「50代からの転職は困難なのか」

<有能でも50歳を過ぎたら待っている事> 有能でも転職できない納得事情、転職市場で最も求められる人材は、実績も伸びしろも見えやすい30~40代。 では、20代や50代以上の人材を企業はどう捉えているのか… 今や転職は若い人だけのものではない。 50代を過ぎ…

「単純接触の原理」

<ザイオンス効果> 人は、何度も何度も繰り返し会う人の事が好きになるもので、これを…「単純接触効果(ザイオンス効果)」 と言う。 ポイントとなるのは、1回だけ長く話すよりも、数回にわけて短く話す、これが仲良くなる心理。 <人は繰り返し会う人を好…

「新年がスタート」

<明けましておめでとう御座います> 新年が明けて、昨日が仕事初め。 その初日から早速嬉しい事があった。 仕事が始まり信号待ちで停車している時、窓越し僅か10m程の距離にチョウゲンボウがコンクリート塀に留まっているのを見た。 この鳥はハヤブサの仲間…

「セキレイという野鳥」

<神様はセキレイから子づくりを教わった?> 七十二候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」 別名「オシエドリ」胸を張り尾で叩いて道を説くという意味らしい。 日本各地にはセキレイにまつわる伝承があり、日本列島の中で最初に生まれたとされる淡路島には、セキレイ…

「深刻なトラックドライバー不足」

<一体誰が荷物を運んでくれるのか> トラックドライバーのなり手がいないらしい。 バブル全盛期には年収1000万円も目指せたトラックドライバーは、運賃値下げや景気低迷の影響を受で今では、キツイにもかかわらず稼げない職業となっているそうだ。 年を追う…

「先生と生徒の素晴らしい行動」

<見事な連携プレー> 修学旅行中に痴漢をした疑いがある男の逮捕に貢献した先生と生徒の素晴らしいニュース。 先日、奈良県警は埼玉の教諭や生徒らに感謝状などを贈呈した。 教諭が取り押さえ生徒が交番に伝えるという見事な連携プレーをやってのけたのだ。…

「神秘的スポット」

<虚空蔵谷の森にある滝> 虚空蔵谷川最上流部にかかる2つの滝。 落差3m程の段瀑である「一の滝」 落差5m程の直瀑である「二の滝」から成る。 低地にありながら一度も枯れたことのない滝。 街中の住宅地から僅かにありながら風光明媚で自然に包まれた異世界…