body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

「3密を避けた支援」

昨日の暦は「芒種」

「芒ある穀類、稼種する時なればなり」

芒(のぎ)とはイネ科植物の穂先にある針状の毛

のこと。

稲などの種まきの敵期とされている。

さて私はというと、今日は行動援護の日。

コロナの影響で緊急事態宣言の延長で外出支援をする適期ではないが、3密を避けて野山へ散策するというプランを決行。

無事、大きく荒れる事なく比較的穏やかな一日で終了したので、かなり良い結果だと言えた。

中には外出を制限されている利用者も居る。

各作業所やグループホームの運営側は感染防止に躍起になっているしストレスを考えると判断は難しい所だとは思う。

しかし、余暇活動を我慢させるのは心理的虐待にも繋がると私は考える。

我慢出来るのなら、まあ問題は無いだろう…

だが我慢出来ないのにさせているとなれば話は違ってくるのでは無いかと思う。

管轄するcaseworkerや福祉協議会、事業者は事勿れ主義的な部分が垣間見える、本当に障害者の事を考えているのだろうか…

彼らの心理も、抱えるストレスは私達と同様にシンプルなもの。

だから私は可能な限り外出支援をしてあげたい。

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