body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

人間関係

「カスハラって何?」

<カスハラとは> カスハラの深刻な実態と従業員の怒りの声とは。 交運労協がカスハラの実態と対策を話し合う政策研究集会というのをを開いたらしい。 カスハラ、つまりカスタマーハラスメントとは、客が悪質なクレームを店側に突き付ける事を言い、今最も深…

「指示待ち社員について」

<指示待ち社員が多い近年?> 言われた事しかやらない無気力な若手が多くて困る。 最近の若手は何故そうなのか。 指示待ち社員の若手が多くて困ると嘆く前に、上司や先輩が考えるべき事を考えてみる。指示待ち社員」はどうして生まれるのか。企業幹部やベテ…

「運転免許更新を終えて」

<運転免許の更新> 先日、有給をとって免許の更新に行ってきた。 残念ながら更新後は、ゴールド免許から青色免許に降格。 軽微な違反を一回だけ犯していた為、講習時間も1時間あった。 帰りに献血もして帰って来たので、お酒も我慢して、その日は大人しくし…

「野鳥の生きる力」

<コサギの行動> ダイサギやチュウサギはゆっくりした動きで餌を狙うことが多いが、コサギは潮だまりや浅瀬などを機敏に走り回りながら魚を採食する光景がよく見られる。 また、コサギはパドリングという水中で脚を小刻みに震わせて、その振動に驚いて出て…

「醜い同調圧力」

<障害があると書かされた男性が自殺> 団地住民の集まりで、障害があると書かされた男性が翌日に自殺をしたらしい。 書面はひらがなで「しょうがいがあります」 「かんじやかたかなはにがてです」と。 こんな書面を書いた翌日、自ら命を断った。 男性は、障…

「50代からの転職は困難なのか」

<有能でも50歳を過ぎたら待っている事> 有能でも転職できない納得事情、転職市場で最も求められる人材は、実績も伸びしろも見えやすい30~40代。 では、20代や50代以上の人材を企業はどう捉えているのか… 今や転職は若い人だけのものではない。 50代を過ぎ…

「単純接触の原理」

<ザイオンス効果> 人は、何度も何度も繰り返し会う人の事が好きになるもので、これを…「単純接触効果(ザイオンス効果)」 と言う。 ポイントとなるのは、1回だけ長く話すよりも、数回にわけて短く話す、これが仲良くなる心理。 <人は繰り返し会う人を好…

「深刻なトラックドライバー不足」

<一体誰が荷物を運んでくれるのか> トラックドライバーのなり手がいないらしい。 バブル全盛期には年収1000万円も目指せたトラックドライバーは、運賃値下げや景気低迷の影響を受で今では、キツイにもかかわらず稼げない職業となっているそうだ。 年を追う…

「先生と生徒の素晴らしい行動」

<見事な連携プレー> 修学旅行中に痴漢をした疑いがある男の逮捕に貢献した先生と生徒の素晴らしいニュース。 先日、奈良県警は埼玉の教諭や生徒らに感謝状などを贈呈した。 教諭が取り押さえ生徒が交番に伝えるという見事な連携プレーをやってのけたのだ。…

「神秘的スポット」

<虚空蔵谷の森にある滝> 虚空蔵谷川最上流部にかかる2つの滝。 落差3m程の段瀑である「一の滝」 落差5m程の直瀑である「二の滝」から成る。 低地にありながら一度も枯れたことのない滝。 街中の住宅地から僅かにありながら風光明媚で自然に包まれた異世界…

「ヘラヘラする人」

<ヘラヘラしてる人は何故真剣な場でも笑うのか> ヘラヘラとは→人が笑っている様子を表す擬態語。 ニュアンスは、だらしなく笑う様子、軽々しくよくしゃべる様子。 そもそも「ヘラヘラ」は薄い紙や布が動いている様子を表し薄くて腰が無いという意味。 笑い…

「この記事に共感」

先日、Yahoo!ニュースで読んだ記事。 機動戦士ガンダム28話「大西洋、血に染めて」は、大人になっても見るべき理由が凝縮! 海上での死闘で起こった悲劇の話なのだが、この記事を読んで私は、全くの同感、共感した。 <第28話の奥深さ> 28話「大西洋、地に…

「会社と戦う方法」

<退職に同意しなくても良い> 退職に同意せずとも働くうえでデメリットは生じない。 パワハラ防止法という法律で会社からの嫌がらせを止めさせる事が出来る。 慎重に会社と交渉して行けば良い。 更に大事な要素のひとつとして、弁護士や労働基準監督署、外…

「知っておきたい労働基準法」

<会社は簡単にクビには出来ない> 先日、管理人を辞めた経緯を書いたが、私の場合、同調圧力以上のものを感じ、自分の考えを信じ結果的に自主退職したが、もし会社から「明日から来なくていい」とダメ出し発言されたらどうすればいいか… 実は、会社から退職…

「久し振りに話した我が同志」

長年やってきた副業の施設管理人の仕事を辞めてから久し振りに、同期だった元同僚から連絡が来た。 彼とは、その老人ホームの立ち上げ当初から一緒でお互い掛け持ちワーカーの身。 あの頃は当直夜勤を月15回づつ2人で行うハードなシフトで働いていた。 長い…

「もううんざりな瞬間」

同僚の陰口や会社批判はやめようや。 職場の雰囲気を悪くするだけやん。 自分自身の価値を下げているだけやと何故気付かない?恥ずかしいと思わんのかい。 仕事はひとりでは出来ない事は多々ある。 今さらこの言葉は使いたくないが 「社会人として今一度」 …

「指示待ち会社員について」

この様な人は、相手の思いを聞き、根気よく教えて行かねばならない。 職場で見かける1から10まで指示しないと分からないタイプの職員。 もう少し積極的に動いてくれたらいいのにと思う事がある。 言われた事しか出来ない人というのはたまにいて、何回言われ…

「余計なお世話について」

職場には、他人の世話をすることが好きな人がいるもので、自分もそんな世話好きな人に少なからず助けられながら生きてきた。 入社したばかりで右も左も分からない頃は、余計なお世話でも有難いものだった。 しかし、余計なお世話は良く言えば親切、そして相…

「あなたはどっち?」

思いやりがない人なんて何処にでもいるから平気だと思う時、例えばその人が自分の上司だったり社長だったりした場合はどうするのか? そうだな身の振り方はおよそ2つ、それは… 「付き従う」か「転職する」 付き従う場合→会社は給料を得る資源だと割り切る …

「顔の口角をキュッと上げて」

職場や仕事で同僚の愚痴はやめるべきだ。 なぜなら、聞きたくない人にとっては苦痛だからであって職員間の会話は、他の誰か、常に誰に、聞かれている、見られている、と思っておくぐらいでないとダメだからだ。 でも、例えば間違った事をしている職員がいる…

「人によって態度が変わる人」

ああ完全に舐められているのか… 何がって? 人によって態度がコロコロ変わるって何なん?と思う事は無いだろうか。 おそらく誰でも人前では良い人でいたいと思う。 それは自然な感情だと思う。 好意的に想っている人の前ではなおさらか…笑 まあ誰にでも、人…

「出会いを大切に」

苦しい事や、やらないといけない事、時に辛い事、毎日毎日、大変だ、頑張らなきゃいかん。 相手が喜ぶ事は何回でも何人でも伝えれば良い。 「ありがとう」と言われなくても「ありがとう」と言う人になれば良い。 自分から何もしないで与えて貰う事ばかり考え…

「面倒な仕事?」

面倒くさいなと思う事は誰だってやりたくないものだ…そんな話をしているのが聞こえて来る。 確かにその通りだと自分も思う。 だが仕事となると少し話が違って来る… ある施設での事を話している様子。 面倒な仕事を押し付けられた新人は、ストレスをためなが…

「ストレスと鬱病」

人は悲しい事があれば、泣いたり落ち込んだりして気分は沈む。 ついには、やる気も無くなっていくものだ。 ところが、鬱病は普段感じる一時的な気分の落ち込みなどは関係ない。 動く気力さえ無いほどのつらく沈んだ気分、そして、今までの興味や喜びの喪失が…

「誰にでも潜在する傲慢」

人は誰も ただ一人旅に出て 人は誰も ふるさとを振りかえる ...風と言う歌があるがいい歌詞とメロディだ。 さて、いきなりだが、人は振り返れば本能的に相手を自分よりも下か上か判断していると言うが、果たしてどういう事なのか。 自分で無意識に気がつかな…

「多弁は詭弁」

口数の多い事を「多弁」と言うが、同じ様な意味の言葉で「饒舌」と言うのがある。 これを並べて「饒舌多弁」と言う四字熟語がある。 口数が非常に多い。「饒舌」と「多弁」はどちらもよく喋るという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 誉め言葉の…

「職場は異なる特徴を持つ人間の集合体」

今月で退職されるヘルパーさんが、わざわざ私なんぞに挨拶をして下さった。 人間関係?色々訳あって辞めるそうで、自分と同じ、施設のオープニングスタッフから同志と思って働いてきたからめちゃくちゃ寂しい。 実は今月これで3人目の退職者… 最近離職率が高…

「社畜になってはいけない」

先日のニュースで… 「回転寿司チェーン店長が過労死幼子2人を抱えた妻が涙の会見、優しかった夫は帰ってきません」 という記事を見た。 これだけで、胸を締め付けられる思いに駆られた。 <週休1日、過労死ライン超えの時間外労働> 男性は2014年4月ある総業グ…

「仕事上でも良くある」

嫌味は、その言葉の如く相手を不快にする。 悪口と少し似ている気もするがやっぱり違う。 悪口は「アホ」「キモイ」「臭い」など、ストレートに他人を悪く言うので分かり易い。 嫌味の場合は「遅出ばかり入って大変ね」「あなたに任すと速いけど雑ね」「歳の…

「憧れのシャア先輩」

毎朝の通勤は時間との戦いだが、最近気づいて以来、この人を見掛けると、いつも通りだ、遅刻しない時間で走れているとバイクのアクセルを少し緩める。その人は時々現れる。 割と田舎の町だが、朝の交通量は多く、皆んな慌ただしい。 見掛ける人というのは自…