body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

ハラスメント

「着替えは労働時間になるのか」

<着替えは労働時間ではない?> 賃金払わずに、飲食大手に是正勧告のあった話。 先月のある記事に、飲食大手フジオフードシステムが運営するカフェで働く女性が、未払い賃金の支払いを求めたと出ていた。 この会社、従業員が制服に着替える時間などの賃金を…

「カスハラって何?」

<カスハラとは> カスハラの深刻な実態と従業員の怒りの声とは。 交運労協がカスハラの実態と対策を話し合う政策研究集会というのをを開いたらしい。 カスハラ、つまりカスタマーハラスメントとは、客が悪質なクレームを店側に突き付ける事を言い、今最も深…

「法廷労働時間とは」

<朝礼や着替えは労働時間なのか> 着替え、朝礼、居残りは労働時間なのか、弁護士の見解によると… 企業やお店で働く労働者は、制服に着替える時間や後片付けや掃除での居残り、朝礼などにかかる時間が、労働時間に含まれるのかどうか、時には裁判にまでなる…

「単純接触の原理」

<ザイオンス効果> 人は、何度も何度も繰り返し会う人の事が好きになるもので、これを…「単純接触効果(ザイオンス効果)」 と言う。 ポイントとなるのは、1回だけ長く話すよりも、数回にわけて短く話す、これが仲良くなる心理。 <人は繰り返し会う人を好…

「知っておきたい労働基準法」

<会社は簡単にクビには出来ない> 先日、管理人を辞めた経緯を書いたが、私の場合、同調圧力以上のものを感じ、自分の考えを信じ結果的に自主退職したが、もし会社から「明日から来なくていい」とダメ出し発言されたらどうすればいいか… 実は、会社から退職…

「顔の口角をキュッと上げて」

職場や仕事で同僚の愚痴はやめるべきだ。 なぜなら、聞きたくない人にとっては苦痛だからであって職員間の会話は、他の誰か、常に誰に、聞かれている、見られている、と思っておくぐらいでないとダメだからだ。 でも、例えば間違った事をしている職員がいる…

「人によって態度が変わる人」

ああ完全に舐められているのか… 何がって? 人によって態度がコロコロ変わるって何なん?と思う事は無いだろうか。 おそらく誰でも人前では良い人でいたいと思う。 それは自然な感情だと思う。 好意的に想っている人の前ではなおさらか…笑 まあ誰にでも、人…

「多弁は詭弁」

<似た様な意味でも要注意> 口数の多い事を「多弁」と言うが、同じ様な意味の言葉で「饒舌」と言うのがある。 これを並べて「饒舌多弁」と言う四字熟語がある。 口数が非常に多い。「饒舌」と「多弁」はどちらもよく喋るという意味で、似た意味の言葉を重ね…

「負けず嫌いな人」

<例えば議論中に> 会議やミーティングをしていると、色んな意見が出た場合に、時として会話がヒートアップしてしまう事もあるのだが、そんな時、思わず、それって負けず嫌いでは無いかと感じてしまう時がある。 <対処法> そこで、負けず嫌いな人の対処法…

「仕事上でも良くある」

<嫌味に聞こえる時> 嫌味は、その言葉の如く相手を不快にする。 悪口と少し似ている気もするがやっぱり違う。 悪口は「アホ」「キモイ」「臭い」など、ストレートに他人を悪く言うので分かり易い。 嫌味の場合は「遅出ばかり入って大変ね」「あなたに任す…

「あなたならどう考える」

<およそ誰でもそうだろう> 人は誰でも嫌な事や危険なことに巻き込まれたいと思わないし、リスクを冒さない。 そして、殆どの人は自分に関係ない事について見て見ぬフリをする。 <正義感が強いのは> そんな時、他人の悪事を注意できる人は素晴らしい。正…

「高圧的な態度」

<高圧的な態度には> 会社などでこの様な態度をされる時、ザックリ言うと今の時代なら、パワハラで終了、はい解決という流れになるだろう。 思い通りにならないとすぐ怒鳴り散らす人が居た場合には、特にこの様な流れで処理される。 <厄介な上司の場合> …

「自己肯定感」

<考え方を変えるには> 思考をネガティブからポジティブへと考え方を変える時 、その考え方を変えるには、一段階上のレベルから物事を見ることができる視野の広さと、成熟した精神が必要になってくる。 例えば、セラピストに相談して自分1人では難しいと感…