body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

コミュニケーション

「カスハラって何?」

<カスハラとは> カスハラの深刻な実態と従業員の怒りの声とは。 交運労協がカスハラの実態と対策を話し合う政策研究集会というのをを開いたらしい。 カスハラ、つまりカスタマーハラスメントとは、客が悪質なクレームを店側に突き付ける事を言い、今最も深…

「指示待ち社員について」

<指示待ち社員が多い近年?> 言われた事しかやらない無気力な若手が多くて困る。 最近の若手は何故そうなのか。 指示待ち社員の若手が多くて困ると嘆く前に、上司や先輩が考えるべき事を考えてみる。指示待ち社員」はどうして生まれるのか。企業幹部やベテ…

「ヤモリに興味深々」

<家猫の狩りは遊び> 廊下のの隅に我が家の猫が上を眺めている。 何事かと思いきや、ヤモリを何とか触りたいらしく、ガン見していた。 うちの猫は野良猫時代、狩りなんて母猫に教わる前に幼くして別れている。 発見した時は瀕死の重症だったから。 本来野良…

「運転免許更新を終えて」

<運転免許の更新> 先日、有給をとって免許の更新に行ってきた。 残念ながら更新後は、ゴールド免許から青色免許に降格。 軽微な違反を一回だけ犯していた為、講習時間も1時間あった。 帰りに献血もして帰って来たので、お酒も我慢して、その日は大人しくし…

「50代からの転職は困難なのか」

<有能でも50歳を過ぎたら待っている事> 有能でも転職できない納得事情、転職市場で最も求められる人材は、実績も伸びしろも見えやすい30~40代。 では、20代や50代以上の人材を企業はどう捉えているのか… 今や転職は若い人だけのものではない。 50代を過ぎ…

「単純接触の原理」

<ザイオンス効果> 人は、何度も何度も繰り返し会う人の事が好きになるもので、これを…「単純接触効果(ザイオンス効果)」 と言う。 ポイントとなるのは、1回だけ長く話すよりも、数回にわけて短く話す、これが仲良くなる心理。 <人は繰り返し会う人を好…

「新年がスタート」

<明けましておめでとう御座います> 新年が明けて、昨日が仕事初め。 その初日から早速嬉しい事があった。 仕事が始まり信号待ちで停車している時、窓越し僅か10m程の距離にチョウゲンボウがコンクリート塀に留まっているのを見た。 この鳥はハヤブサの仲間…

「私の心の叫び」

<リンパの流れをUPする> 最近、体の疲労が抜けない、特に背筋と腰。 リンパの流れも悪いのか足が浮腫むし痛い。 だから久しぶりに隣り町の温水プールへ行った。 そこは、いわゆるレジャープールではなくてスイムキャップ着用、レジャー水着は禁止、競泳用…

「会社と戦う方法」

<退職に同意しなくても良い> 退職に同意せずとも働くうえでデメリットは生じない。 パワハラ防止法という法律で会社からの嫌がらせを止めさせる事が出来る。 慎重に会社と交渉して行けば良い。 更に大事な要素のひとつとして、弁護士や労働基準監督署、外…

「久し振りに話した我が同志」

長年やってきた副業の施設管理人の仕事を辞めてから久し振りに、同期だった元同僚から連絡が来た。 彼とは、その老人ホームの立ち上げ当初から一緒でお互い掛け持ちワーカーの身。 あの頃は当直夜勤を月15回づつ2人で行うハードなシフトで働いていた。 長い…

「もううんざりな瞬間」

同僚の陰口や会社批判はやめようや。 職場の雰囲気を悪くするだけやん。 自分自身の価値を下げているだけやと何故気付かない?恥ずかしいと思わんのかい。 仕事はひとりでは出来ない事は多々ある。 今さらこの言葉は使いたくないが 「社会人として今一度」 …

「注意深くそして見守る」

昨日の疲れを今日に持ち越した。 ふくらはぎの筋肉痛がまだ治らない。 両足のかかとも若干の痛みあり。 15キロ以上は歩いただろうか、万歩計では23200歩 だった。 散策と休憩、あちこち寄り道を織り混ぜながら7時間のサービス。 出来るだけ蜜を避けた所を選…

「指示待ち会社員について」

この様な人は、相手の思いを聞き、根気よく教えて行かねばならない。 職場で見かける1から10まで指示しないと分からないタイプの職員。 もう少し積極的に動いてくれたらいいのにと思う事がある。 言われた事しか出来ない人というのはたまにいて、何回言われ…

「これがパーフェクトな答えだ」

昨日で仕事納め、そして複業もようやく今日で年内の予定は終了。 仕事中には、何かと細かい事を詮索したり業務に口出しをする人が居る。 4つの事業所へ掛け持ちして働く自分にとって各社内の社風に合わすべく気持ちの切り替えを機敏にしているものの、されど…

「余計なお世話について」

職場には、他人の世話をすることが好きな人がいるもので、自分もそんな世話好きな人に少なからず助けられながら生きてきた。 入社したばかりで右も左も分からない頃は、余計なお世話でも有難いものだった。 しかし、余計なお世話は良く言えば親切、そして相…

「あなたはどっち?」

思いやりがない人なんて何処にでもいるから平気だと思う時、例えばその人が自分の上司だったり社長だったりした場合はどうするのか? そうだな身の振り方はおよそ2つ、それは… 「付き従う」か「転職する」 付き従う場合→会社は給料を得る資源だと割り切る …

「顔の口角をキュッと上げて」

職場や仕事で同僚の愚痴はやめるべきだ。 なぜなら、聞きたくない人にとっては苦痛だからであって職員間の会話は、他の誰か、常に誰に、聞かれている、見られている、と思っておくぐらいでないとダメだからだ。 でも、例えば間違った事をしている職員がいる…

「人によって態度が変わる人」

ああ完全に舐められているのか… 何がって? 人によって態度がコロコロ変わるって何なん?と思う事は無いだろうか。 おそらく誰でも人前では良い人でいたいと思う。 それは自然な感情だと思う。 好意的に想っている人の前ではなおさらか…笑 まあ誰にでも、人…

「児童虐待防止月間」

今年も11月の「児童虐待防止月間」が始まった。先日の報道にもあったが、厚生労働省が検証した虐待死した子どもは73人(2018年4月1日から2019年3月31日まで)と、昨年度の公表数(65人)を上回る結果となり、子ども虐待をめぐる状況は依然として厳しいものが…

「ストレスと鬱病」

人は悲しい事があれば、泣いたり落ち込んだりして気分は沈む。 ついには、やる気も無くなっていくものだ。 ところが、鬱病は普段感じる一時的な気分の落ち込みなどは関係ない。 動く気力さえ無いほどのつらく沈んだ気分、そして、今までの興味や喜びの喪失が…

「誰にでも潜在する傲慢」

人は誰も ただ一人旅に出て 人は誰も ふるさとを振りかえる ...風と言う歌があるがいい歌詞とメロディだ。 さて、いきなりだが、人は振り返れば本能的に相手を自分よりも下か上か判断していると言うが、果たしてどういう事なのか。 自分で無意識に気がつかな…

「熱中症に注意」

梅雨が明けて、今年もやって来たこの時期。 猛暑が始まる、熱中症に注意しなければならない。 総務省の調べでは、先日の救急搬送者は約3200人。 これを見て驚いた、そんなにいたのかと… こよみでは今日は「立秋」(りっしゅう) 暦の上では、秋の始まり、更に…

「多弁は詭弁」

口数の多い事を「多弁」と言うが、同じ様な意味の言葉で「饒舌」と言うのがある。 これを並べて「饒舌多弁」と言う四字熟語がある。 口数が非常に多い。「饒舌」と「多弁」はどちらもよく喋るという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 誉め言葉の…

「負けず嫌いな人」

会議やミーティングをしていると、色んな意見が出た場合に、時として会話がヒートアップしてしまう事もあるのだが、そんな時、思わず、それって負けず嫌いでは無いかと感じてしまう時がある。 そこで、負けず嫌いな人の対処法として自分がよくやっている方法…

「自慢話をしたい時」

時々、耳にする自慢話は人によって色々ある。 例えば、サラリーマンなら出世したこと… 子供なら、お小遣いがいくらだとか、もらったお年玉の金額がいくらだったとか… 他に、おじいちゃんだと、囲碁や将棋が強いとか、ゲートボールの腕が上達したなど… 専業主…

「職場は異なる特徴を持つ人間の集合体」

今月で退職されるヘルパーさんが、わざわざ私なんぞに挨拶をして下さった。 人間関係?色々訳あって辞めるそうで、自分と同じ、施設のオープニングスタッフから同志と思って働いてきたからめちゃくちゃ寂しい。 実は今月これで3人目の退職者… 最近離職率が高…

「あなたはどう思う?」

先日、知人が久し振りにブチ切れたそうだ。 普段は冗談ばっかり言って受け流し上手な彼が切れるなんて珍しい、何があったのか話を聞いた。 知人が言うには、スーパーの屋外駐車場で駐車しようとバックしていたらしい。 すると、祖父母、小学生1人(低学年くら…

「本日の行動援護に思う事」

今日は、空を360度見渡しても全く雲の無い完璧な晴天、昨日とは打って変わって見事な晴れた空。 今月から支援が再開、久し振りの日中行動援護支援だった。 そう、移動支援での行動援護は、2人以上介助が必要な知的障害を伴う最重度の自閉症利用者様を、専門…

「仕事上でも良くある」

嫌味は、その言葉の如く相手を不快にする。 悪口と少し似ている気もするがやっぱり違う。 悪口は「アホ」「キモイ」「臭い」など、ストレートに他人を悪く言うので分かり易い。 嫌味の場合は「遅出ばかり入って大変ね」「あなたに任すと速いけど雑ね」「歳の…

「慢心だと気が付かない人」

われわれはなぜ嘘つきで自信過剰でお人好しなのか 進化心理学で読み解く、人類の驚くべき戦略 / ウィリアム・フォン・ヒッペル 【本】 職場には、様々な性格や人柄をの特徴を持つ人が居るが、自分を過信している人はどうか。 ここで、過信に関係している言葉…