body&mental care support diary

心と体のバランスを大切にするブログ

メンタルケア

花粉が爆発的増加

<連休明けから本格化> 日本気象協会によれば、今週から気温の上昇に伴い全国的にスギ花粉の飛散は拡大。 3月に入ると「爆発的に増加する」ところが出てくるそうだ。 つらい症状を少しでも軽くするために、今こそしておきたい対策や有効策を考える。 <家庭…

不定愁訴って何?

<自律神経の乱れから起こる症状> 自律神経の乱れが長く続いてしまうとやがて起こる症状がある。 それは「不定愁訴」や「心身症」をいう。 これらは、日常生活の生きづらさが身体症状として現れたものだとされる。 <不定愁訴>不定愁訴とは、反復して起き…

新年が明けて又新たな気持ちで

<心と身体のバランスを考える> 明けましておめでとう御座います。 今年も皆様が良い一年になります様お祈り致します。 今年は自分のブログの原点に帰って行こう。 心と身体のメンタルについてがテーマ。 今年も心と身体かバランス良く保てる様にと思う。 …

「その割合はなんと9割」

<驚きの確率> メンタル不調の休職経験者の9割以上が復職後にストレスを実感してるという。 では、現れるその症状は、一体どんな症状なのか。原因なトップは、ズバリ「職場の人間関係」だ。 しかも、休職経験者の97%がストレスを実感。メンタルヘルスの不調…

「今、身の回りで起きているメンタルヘルスの潮流」

<心身不調について> 誰にでもある経験、何事にもやる気が湧かない、眠れない、眠りすぎてしまう、気分が落ち込むなど。 身体的には、腹痛、頭痛、吐き気など原因不明の身体症状が続くなど。 他に、同僚からの相談を受けた経験など、 仕事や家庭、プライベ…

「低周波がメンタルを救う?」

<顔の皮膚に振動するメンタルケア?> 名古屋大学が11月から始まる臨床研究。そして、振動装置の装着。 一体、どういう事?名古屋大などは、うつ病やPTSDに悩む人に、皮膚に振動を与えるマスク型装置を顔に着けてもらい、症状が改善するかどうか確認する臨…

「メンタルが崩れない1つのルール」

<ただ1つのルール> 職場にいるメンタルが崩れない人が守っている1つのルール。近年、頭の回転の速さの象徴としてお笑い芸人が多くの場面で活躍をしている。 そんなあらゆるジャンルで活躍をし続けるお笑い芸人たちをこれまで30年間指導し、NHK、プロフェ…

「メンタルが強い人の特徴」

<私生活を楽しんでいる> メンタルヘルスを害する大きな原因はストレス。うつ病やパニック障害の原因は、極度のストレスが自律神経に影響し発生。仕事が多忙で家庭での責任と大きかったりするとストレスが溜まりやすい。 趣味や遊びなどで、私生活に楽しみ…

「理想的なフレキシブル休日」

<休める組織の実現> リクルートホールディングス傘下のリクルートは、昨年4月に関連会社7社を統合したそうだ。 それを機に同社の従業員約1万6000人を対象にした「フレキシブル休日」制度を導入した。 これは、暦上の土日祝日や年末年始などの各種休暇、年…

「子供への虐待リスク」

<コロナ禍による影響> 新型コロナウイルス感染症による生活環境の急激な変化は、子どもへの虐待リスクを増大させるとの懸念がある。 それは、飼っているペットにまで及ぶ。 新型コロナウイルス感染症対策下における子ども虐待防止の取り組み強化について、…

「正義感の強すぎる人」

<その特徴は> 様々な職場において、多かれ少なかれ存在する正義感が強すぎる人。 正義感の強すぎる人の特徴は… 「人との約束と時間は必ず守る」 「ウソはつかない」 「不正を許せない(小さくても)」「リーダー格」 「自分は良い事をしている」 「他人から…

「指示待ち社員について」

<指示待ち社員が多い近年?> 言われた事しかやらない無気力な若手が多くて困る。 最近の若手は何故そうなのか。 指示待ち社員の若手が多くて困ると嘆く前に、上司や先輩が考えるべき事を考えてみる。指示待ち社員」はどうして生まれるのか。企業幹部やベテ…

「ワーキングメモリが活性化される理由」

<血流がカギを握る> 運動をすると何故、脳のワーキングメモリは活性化されるのか… 運動をすると体全体の血流がよくなり、脳を巡る血液量も増えるからだ。 ワーキングメモリの中枢である「前頭前野」や記憶を司る「海馬」は元々、血液量が特に多い場所だか…

「物忘れに効く脳によい生活の送り方」

<調べてみた> 物忘れに効く脳によい生活の送り方とはどういう事なのか、その生活の送り方は… 専門家によると、うっかりミスが急増すれば、うつ病性の「仮性認知症」かも知れない。40代から自覚が増えてくる「物忘れ」は、実は更年期によくある症状のひとつ…

「血管性認知症」

<血管性認知症> 血管性認知症は、脳梗塞や脳出血によって発症する。脳の場所や障害の程度によって症状が異なる。 出来る事出来ない事がハッキリ分かれる。 手足の麻痺などが起きる場合もある。 <原因> 脳梗塞や脳出血で脳血管に障害が起きると、その周囲…

「レビー小体型認知症」

<レビー小体> これは、実際はいないのに人が見える「幻視」や眠っている間に怒鳴ったり奇声を上げる異常行動が起こるもの。手が震え、小刻みに歩行するパーキンソン症状も見られる。 頭がハッキリしたりボーッとしたり、日によって変動するのが特徴。 <原…

「アルツハイマー型認知症とは」

<アルツハイマー> アルツハイマーは、物忘れから気付く事が多く、やがて今まで日常生活で出来た事が少しずつ出来なくなって行く。 記憶は「新しい事が記憶出来ない」「思い出せない」「時間や場所が分からなくなる」 やがて「物取られ妄想」「徘徊」などの…

「職場でも良くある嫌味や悪口」

<嫌味に聞こえる時> 嫌味は、その言葉の如く相手を不快にする。 悪口と少し似ている気もするがやっぱり違う。 悪口は「アホ」「キモイ」「臭い」など、ストレートに他人を悪く言うので分かり易い。 嫌味の場合は「遅出ばかり入って大変ね」「あなたに任す…

「社畜になってはいけない」

<涙の会見に胸を締め付けられる> 「回転寿司チェーン店長が過労死幼子2人を抱えた妻が涙の会見、優しかった夫は帰ってきません」 という記事を見た。 もう、この2行だけで、思わず胸を締め付けられる思いに駆られた。 <週休1日、過労死ライン超えの時間…

「ポスターコンテスト」

<オンライン投票> 子ども虐待防止オレンジリボン運動… 今年のゴールデンウィークはSTAY HOME週間だ。そして今年もポスターコンテストのオンライン投票に是非とも参加させて頂こう。 これは、毎年行われいる「オレンジリボン公式ポスターコンテスト」オンラ…

「あなたならどう考える」

<およそ誰でもそうだろう> 人は誰でも嫌な事や危険なことに巻き込まれたいと思わないし、リスクを冒さない。 そして、殆どの人は自分に関係ない事について見て見ぬフリをする。 <正義感が強いのは> そんな時、他人の悪事を注意できる人は素晴らしい。正…

「高圧的な態度」

<高圧的な態度には> 会社などでこの様な態度をされる時、ザックリ言うと今の時代なら、パワハラで終了、はい解決という流れになるだろう。 思い通りにならないとすぐ怒鳴り散らす人が居た場合には、特にこの様な流れで処理される。 <厄介な上司の場合> …

「自己肯定感」

<考え方を変えるには> 思考をネガティブからポジティブへと考え方を変える時 、その考え方を変えるには、一段階上のレベルから物事を見ることができる視野の広さと、成熟した精神が必要になってくる。 例えば、セラピストに相談して自分1人では難しいと感…

「自分で自分を愛する感覚」

<まずは自分を肯定する> 私達は、日常において、時として様々な困難にぶち当たることがある。 ただ、どんな辛い事があっても、まずは自分で自分を愛してみよう。 人を怖いと感じ易い人は、自己肯定感の低い特徴があるが、さらに過去に人を信用できなくなっ…

「老化による物忘れと認知症の違い」

<2つの違いは> 誰でも年齢と共に物覚えが悪くなり、人の名前が思い出せないという「物忘れ」が起こる。 これは「脳」の老化によるもの。 認知症とは、何かの病気によって起こる症状や状態の総称。 つまり、老化による物忘れと認知症は違う。 認知症が進行…

「悲運な善意」

<明けましておめでとう御座います> 新年が明けて早々に、少し重たい話をさせて頂きたいと思い、皆さんはどう考えるか、との思いでこの話を書きたく思う。 <善意は本当に報われるのか> 昨年末、ごく親しい人と久しぶりに会ったが、とても気の毒な話を聞い…

「森林浴と庭木」

<森林浴> 私は、オフの日によく山や川に行くが、ストレスが解消されるので普段より当然空気が「美味しい」と感じ、森林浴は抜群だなと思っている。 実際に樹木には、人の心身をリラックスさせる作用があると言われている。 広義に言えば人間も自然の一部だ…